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【釧路の山花温泉】日帰り温泉が楽しめる釧路動物園と隣接した山花温泉リフレ

2014/3/23

山花温泉

山花温泉は釧路市にある温泉地。釧路の中心からは約20km離れ、一軒宿の山花温泉リフレが草地の中に建ちます。釧路湿原国立公園と隣接し、近くには釧路動物園・ホースパーク・釧路市山花公園オートキャンプ場があります。たんちょう釧路空港からも近いです。ちょっと離れて大楽毛までいけば、飲食店やコンビニなどが建ちます。大楽毛と言えば、ぶた福があります。なかなか豚丼が美味しいですよ。周辺には釧路湿原の観光スポットが多いです。釧路市湿原展望台・北斗展望地・温根内ビジターセンターなどなど。

▼釧路市湿原展望台のサテライト展望台から見た釧路湿原
釧路湿原展望台の遊歩道

札幌や新千歳空港と釧路を結ぶ直行バスはありませんが、釧路と札幌を結ぶ高速バス「スターライト釧路号」と「釧路特急ニュースター号」、釧路と旭川・北見を結ぶ高速バス「サンライズ旭川・釧路号」、帯広とたんちょう釧路空港を結ぶ「スイーツライナー号」、北見と釧路の間には釧北号、阿寒湖とたんちょう釧路空港を結ぶ阿寒エアポートライナーが運行しています。

高速バスリスト

釧路と札幌・旭川・北見・帯広・阿寒の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から釧路行き
中央バス(Chuo Bus) 釧路から札幌行き
阿寒バス(Akan Bus) 旭川から釧路
阿寒バス(Akan Bus) 釧路から旭川
阿寒バス(Akan Bus) 釧路から北見
阿寒バス(Akan Bus) 北見から釧路
拓殖バス(Takushoku Bus) 帯広からたんちょう釧路空港行き
拓殖バス(Takushoku Bus) たんちょう釧路空港から帯広行き
阿寒バス(Akan Bus) たんちょう釧路空港から阿寒湖行き
じゃらん
阿寒バス(Akan Bus) 阿寒湖からたんちょう釧路空港行き
じゃらん

釧路動物園

釧路動物園は釧路市中心部の西部に位置する動物園。山花公園の園内にあり、山花温泉リフレや釧路市ふれあいホースパーク、そしてオートキャンプ場に隣接しています。広い敷地が特徴で、47.8haの敷地に60種450点近い動物が飼育中。1975年に設立された、日本で一番東に位置する動物園です。園内には釧路湿原を再現した木道の散策路と遊園地も併設されています。また、なぜか山花墓地が敷地内にあったりと、霊園が動物園内にある日本でも数少ない動物園なんじゃないでしょうか。記事はこちら

▼ボールに戯れるホッキョクグマ
ホッキョクグマ -釧路動物園-

釧路湿原国立公園

釧路湿原国立公園は釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村にまたがり、年間50万人が訪れる北海道東部の定番観光地。18,290haの湿原で、日本の湿地の中で最大の広さを持ちます。1980年にラムサール条約に登録されて、開発が厳しく制限されました。700種以上の植物、約200種の鳥類、約1,100種の昆虫類などが棲息しています。珍しい動植物も多く、タンチョウを始め、北海道に100羽しかいないシマフクロウ、氷河期の遺存種のイイジマルリボシヤンマ、幻の魚と言われるイトウ、氷河期の遺存種のクシロハナシノブ・ツルコケモモ・ヤチボウズなどが確認されています。記事はこちら

▼釧路湿原
釧路湿原

ぶた福の豚丼

釧路市大楽毛にあるぶた福。釧路高専のすぐ近くです。釧路では豚丼はあまりメジャーではありませんが、ボリュームがあることで知られています。伺ったのは18時頃。L字型の店内には2組のお客さんが豚丼を食べていました。小上がりの座敷もあるので、家族連れでも大丈夫そうです。私はカウンター席に座ります。メニューを見て、ミックス豚丼をオーダーしました。値段は880円です。カウンター席の周りにはぶた福の記事を掲載したウェブサイトがプリントアウトされて壁に貼り付けられていて、まずこの状況に驚きますね。記事はこちら

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▼こんもり盛られたお肉
豚丼 -釧路のぶた福-

釧路

釧路市は約17万人が住む北海道で5番目に大きな水産都市。北海道東部エリアの拠点の一つです。2005年に阿寒町・音別町と合併し、北海道で3番目に広い面積を持つ町になりました。日本全国では7番目に面積が広い町です。日本最大の湿原地帯である釧路湿原や原始林と溶岩から成る太古の姿を彷彿とさせる阿寒湖といった超有名な国立公園を擁することで知られ、豊かな自然が自慢の観光都市でもあります。また、夕日が美しいことでも知られ、マニラ・バリとともに世界三大夕日の一つです。記事はこちら

▼幣舞橋の夕日
釧路

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは山花温泉リフレです。

山花温泉リフレ

山花温泉リフレは1996年に開業した小規模温泉ホテル。トップオブ釧路が運営しています。地元の方に人気で、私が訪れた日には20人くらいが入浴していました。恐らく釧路動物園や釧路市山花公園オートキャンプ場を利用した人々もここを利用するのでしょう。日帰り入浴料は620円。建物内にはレストランはなしのぶと売店があり、日帰り入浴者も利用できます。ランチと入浴セットも提供していて、1350円と1100円の2種類あります。もちろん、宿泊も可能です。

▼ロビー
釧路 山花温泉リフレ

山の湯と花の湯の2つの浴場があり、男女の浴場を奇数日・偶数日で入れ替えます。私が入浴したのは、花の湯です。花の湯の浴場内に、露天風呂が1つ、内湯が1つ、ジャグジーが1つ、ジェトバスが1つ、打たせ湯が1つ、薬湯が1つ、水風呂とスチームサウナが1つずつ。山の湯の浴場には、露天風呂が1つ、内湯が1つ、ジャグジーが1つ、ジェトバスが1つ、打たせ湯が1つ、薬湯が1つ、水風呂とドライサウナが1つずつあります。タイル張りの浴室は白で統一され、なかなかオシャレな空間です。そして、窓も大きいので、太陽の光も降り注ぎ、気持ち良いです。

▼山の湯 大浴場(出典:山花温泉リフレ HP
釧路の山花温泉
▼山の湯 露天風呂(出典:山花温泉リフレ HP
釧路の山花温泉
▼山の湯 ドライサウナ(出典:山花温泉リフレ HP
釧路の山花温泉

大きな内湯は約30人くらいが入浴できそうな大きさで、水温は41.5℃。加熱された温泉が使われています。ジャグジーは2人くらいが入浴できそうな大きさで、ジェットバスは5人くらいが入浴できそうな大きさ。薬湯は4人くらいが入浴できそうな大きさです。それぞれ水温は41℃。露天風呂は約6人くらいが入浴できそうな大きさで、水温は42℃。加熱された温泉が使われています。囲いに覆われているので、残念ながら見晴らしはあまり良くありません。しかし、屋根が無いので、開放感はあります。

▼花の湯 大浴場(出典:山花温泉リフレ HP
釧路の山花温泉
▼花の湯 露天風呂(出典:山花温泉リフレ HP
釧路の山花温泉
▼花の湯 スチームサウナ(出典:山花温泉リフレ HP
釧路の山花温泉

お湯はナトリウム-塩化物強塩泉で、淡黄色、透明、塩辛い味、無臭です。温泉成分の総計が28.85g/kgもあります。なかなか濃い温泉でした。浴場内にはシャンプーとボディーソープは備え付けられています。更衣室にはトイレと無料のヘアードライヤーが備え付けられ、赤ちゃん用の設備も設置されています。

▼脱衣所
釧路 山花温泉リフレ
▼乳児用の設備
釧路 山花温泉リフレ

山花温泉リフレの雰囲気を動画で確認できます。

▼山花温泉リフレの様子

泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性温泉)
源泉の泉温 35.1℃
ph 7.4
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(1)、内湯(6)、サウナ(1)。男女別の入浴。※奇数日と偶数日で男女の浴槽が入れ替わります。
日帰り入浴料金 大人:620円。中学生:520円。小学生:310円。
営業時間 10月~06月 10:00~22:00、7月~9月 10:00~23:00
休日 不定休
駐車場 150台有
電話番号 0154-56-2233
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 630 598 154*50

宿泊施設リスト

山花温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

山花温泉リフレ(Yamahana Onsen Rifre)
Booking

釧路についてのページはこちら

釧路

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