• 2017/4/30
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【寿都のしらす会館】朝どれ新鮮な釜揚げしらす丼

しらす会館

すっつ しらす会館は小樽市の南西方面に位置する寿都町の食堂。国道229号線沿いにあり、2012年に開業しました。吉野 寿彦氏が代表を務める有限会社マルトシ吉野商店が経営しています。吉野商店はかき食べ放題で有名な吉野かき小屋も運営し、どちらも大人気のお店です。しらす会館のオープン期間は春のしらすが穫れるだいたい4~6月の間のみ。日本でしらす丼と言えば、神奈川の湘南や静岡の駿河湾などが有名で、北海道で食べられるのはかなり珍しいのではないでしょうか。2017年に店舗が移転し、吉野かき小屋の建物にしらす会館が入居しました。以下、移転前の話です。

▼店舗の外観
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼吉野かき小屋
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼寿都の海
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

寿都と言えば、日本一の漁獲量を誇るホッケが有名です。そして、しらすが水揚げされる場所としても知られ、その日の朝に捕れたしらすを食べられるのが大きな特徴。その目印が黄色い旗です。これが掲げられれば、新鮮な朝捕れしらすが食べられるそう。ちなみに、しらすとはカタクチイワシ、マイワシ、イカナゴ、ウナギ、アユ、ニシンなどの稚魚の総称ですが、寿都で水揚げされるのはイカナゴの稚魚の小女子です。

▼黄色い旗
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

番屋風の水色の外観が目立つ店舗。店内は案外広く、スタイリッシュな内装です。座席は全てテーブル席なので、家族連れや大人数でも食事が楽しめるでしょう。そうそう、マルトシ吉野商店のしらすではありませんが、寿都産のしらすを使った生たき佃煮がオンラインショッピングでも売られているので、興味がある方はご賞味あれ。

▼店内の様子
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

釜揚げしらす丼

私が伺ったのは平日の13時頃。店内にはお客さんはいませんでした。メニューは3種類。釜揚げしらす丼(1500円)、生しらす丼(1500円)、ハーフ&ハーフしらす丼(1700円)です。とれたて新鮮なしらすですから、生しらす丼が注目されます。しかし、ほんのり塩味がする釜揚げしらすを食べたかったので、釜揚げしらす丼をオーダーしました。水はセルフサービスです。

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▼釜揚げしらす丼
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼小女子の佃煮
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

待つこと7分ほどで、釜揚げしらす丼が登場。しらす丼と共に小女子の佃煮と味噌汁がついてきました。白い釜げしらすの上に黄色い卵、緑色のネギと海苔が飾り付けられ、美しい配色が食欲をそそります。おろし生姜を醬油とともにかき混ぜ、たまご、釜揚げしらす、ご飯とともにかき混ぜます。そして、一口。ほんのり塩味で、磯の香りが口の中に広がります。うまい!次々とご飯を口の中にかきこみ、すぐ食べ尽くしてしまいました。ごちそうさまでした!

▼釜揚げしらす丼を上から
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼卵を混ぜる
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼釜揚げしらす丼を一口
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼佃煮も一口
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼ほんのり塩味のしらすがうまい!
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

私が食べた釜揚げしらす丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼釜揚げしらす丼の様子

駐車場 30台有
営業時間 06:00~14:00
休日 不定休
電話番号 0120-64-5018
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 730 277 193*38

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