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【歌志内温泉】日帰り温泉が楽しめるチロルの湯

2014/7/25

歌志内温泉

歌志内温泉は旭川市の南西部に位置する歌志内市の温泉地。北海道道114号が通り、ペンケウタシュナイ川が流れる低地から少し高台に登った場所に、チロルの湯が建ちます。建物の外観がスイス風のロッジで、アルプスみたいな雰囲気。なぜスイス風かと言うと町全体の雰囲気がスイスに似ているそうで、スイス化計画を進めているとか。その他の建物もスイス風のデザインが目立ちます。チロルという名前も東部アルプス山地の西部エッツターラーアルペンの南と北に広がる地方名なんだそうで、ヨーロッパの中部にフォーカスしているんですね。

歌志内の雰囲気を動画で確認できます。

▼歌志内の様子

歌志内はペンケウタシュナイ川から由来し、アイヌ語で砂のたくさんある沢という意味。日本一人口が少ない市として有名で、2018年現在約3500人の市民が暮らしています。昔は炭鉱の町として栄えていましたが、炭鉱の閉山が相次ぎ、人口が減ってしまいました。チロルの湯周辺には、SPORTSアリーナチロルや道の駅「うたしないチロル」があり、道の駅で提供されている漬物や馬の腸を煮込んだご当地料理「なんこ」が有名です。特に漬物を目的に訪れる人も多いそうですよ。

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのはチロルの湯です。

チロルの湯

チロルの湯は高台に建つ小規模温泉旅館。1992年に開業し、2013年にリニューアルされました。自家源泉を所有しています。朝風呂もやっていて、06:00~08:00まで利用できます。日帰り入浴料は500円。建物内には売店やレストランもあり、日帰り入浴者も利用できます。なんこも食べられるそう。もちろん宿泊も可能です。

▼浴室の様子(出典:チロルの湯 HP
歌志内温泉

浴場には露天風呂が1つ、内湯が1つ、壺湯が2つ、ジャグジーが1つ、水風呂とサウナが1つづつブラックシリカ休憩処なんていう珍しいものもあります。浴室はそれほど広くはなく、黄色い窓から差し込む黄色い光が特徴的。あまり見たことがないですね。内湯は15人くらいが入浴できそうな大きさで、ジャグジーは2人くらいが入浴できそう大きさで、壺湯は1人用です。壺湯のお湯を溢れさせるのは楽しいですね。

▼浴室の様子
歌志内温泉 チロルの湯
▼壺湯(出典:チロルの湯 HP
歌志内温泉
▼壺湯
歌志内温泉 チロルの湯

露天風呂は10人くらいが入浴できそうな大きさ。壁や屋根に覆われているので、それほど開放感はありません。入浴しながらは景色を楽しめませんが、壁際からは道の駅や歌志内の町並みが眺められますよ。

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▼露天風呂(出典:チロルの湯 HP
歌志内温泉
▼露天風呂
歌志内温泉 チロルの湯

お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉で、淡黄色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は3.266g/kg。炭鉱から湧出した冷鉱泉を加温して使っているそうです。循環しているので、残念ながら飲泉できません。浴室にはシャンプーとボディーソープが備え付けてあります。また、脱衣所には無料のドライヤーとトイレが設置されています。

私が入浴したチロルの湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼チロルの湯の様子

泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉 (中性低張性冷鉱泉)
源泉の泉温 18.1℃
ph 7.3
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔症、冷え症、病後回復期、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(1)、内湯(5)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:300円。
営業時間 06:00~08:00、10:00~22:00
休日 無休
駐車場 60台有
電話番号 0125-42-5588
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら
マップコード 179 016 152*66

宿泊施設リスト

歌志内温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

チロルの湯(Tyrol-no-Yu)
Booking
楽天

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