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【浦臼温泉】日帰りで塩っぱい温泉が楽しめる浦臼町自然休養村センター

2014/6/30

浦臼温泉

浦臼温泉は札幌市の北東方面に位置する浦臼町の温泉地。国道275号線を挟んで道の駅「つるぬま」の反対側があり、鶴沼公園と隣接して浦臼町自然休養村センターが建ちます。鶴沼公園には鶴沼公園キャンプ場があり、キャンパーの方々も温泉を利用するそうです。また、道の駅「つるぬま」の横にあるテイクアウト専門の炭焼き やきとり康もたくさん車が停まっているので、美味しいのでしょうね。今度、食べてみようと思います。浦臼はワインで有名な他、日本の夜明けで有名な坂本龍馬氏の墓もあります。なぜ、高知じゃなくて、北海道にと不思議に思いましたが、養子縁組した姉の息子が開拓期に浦臼へ移住したためだそうです。

鶴沼公園の雰囲気を動画で確認できます。

鶴沼公園の様子

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは浦臼町自然休養村センターです。

浦臼町自然休養村センター

浦臼町自然休養村センターは鶴沼公園の湖畔に建つ小規模温泉宿。1991年に開業しました。地元の方に人気がある温泉施設で、私が平日の昼間に伺った時は8人の方が入浴していました。日帰り入浴料は410円。宿泊も可能です。建物内にはレストランつるぬまがあり、日帰り入浴者も利用できます。

▼建物の外観
浦臼温泉

浴室には内湯が1つ、ジャグジーが1つ、水風呂とサウナが1つづつあります。浴室は天井が高く、窓が大きいので、太陽が燦々と降り注ぎます。でも、それほど大きい訳ではありませんよ。浴室からは鶴沼が眺められ、見晴らしがとても良いです。窓際に配置された内湯は10人くらいが入浴できそうな大きさで、円形のジャグジーは2人くらいが入浴できそうな大きさです。

▼鶴沼
鶴沼公園

お湯はカルシウム・ナトリウム-塩化物強塩泉で、無色、透明、塩味、無臭。温泉成分の総計が54.23g/kgもあります。これは北海道最強クラスなんじゃないでしょうかね。温泉はかなり塩っぱく、恐ろしいほど濃いんですね。ただ、実際は加温加水されているので、温泉成分は薄まっているみたいです。温泉は循環されているので、残念ながら飲泉はできません。浴場内にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。また、更衣室には便所と無料のドライヤーが設置されています。加水している地下水が人気のようで、脱衣所には地下水の蛇口があり、持ち帰る人も多いそうです。

泉質 カルシウム・ナトリウム-塩化物強塩泉 (弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
源泉の泉温 22.6℃
ph 7.8
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘
飲用による禁忌症 腎臓病、高血圧症、甲状腺機能亢進症、その他一般にむくみのあるもの 
設備 内湯(3)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:410円。小学生:200円。
営業時間 10:00~21:00
休日 無休
駐車場 20台有
電話番号 0125-68-2727
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 360 100 711*17

宿泊施設リスト

浦臼温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

浦臼町自然休養村センター(Urausu-Cho Natural Recreation Center)
Booking
じゃらん
楽天

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