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【北海道の四大動物園】行ってみると面白い旭山動物園・円山動物園・帯広動物園・釧路動物園

2015/1/7

北海道の四大動物園

北海道には大きな動物園が4つあります。旭川にある旭山動物園、札幌にある円山動物園、帯広にある帯広動物園、釧路にある釧路動物園です。旭山動物園は北海道で最も入場者数が多い動物園、円山動物園は北海道で最も歴史ある動物園、帯広動物園はゾウがいる動物園、釧路動物園は北海道で最も広い動物園として知られます。各動物園により面白さや、楽しみ方も様々。全部行ってみると、その違いに気づくことができますよ。

▼雪豹の子供
札幌円山動物園

旭山動物園

旭山動物園は旭山市の東部にある動物園。日本最北の動物園として知られ、上野動物園・東山動物園・天王寺動物園についで日本4番目の入場者数、約140万人が訪れます。北海道内外はもとより、香港や台湾といった海外からの観光客も多いです。元々は赤字経営の動物園でしたが、動物本来の生活を見せる行動展示や違う種類の動物を共存させ自然に近づけた混合展示に変更。「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」など映画やテレビで取り上げられ、北海道内の観光地の中でも圧倒的な人気を誇る観光名所になりました。現在は150種750点近い動物を飼育しています。記事はこちら

▼ペンギンの散歩
旭山動物園

円山動物園

円山動物園は札幌市中心部の西部に位置する動物園。1951年に開園しました。北海道の中で最も歴史ある動物園です。円山公園の園内にあり、北海道神宮と円山球場に隣接しています。年間約80万人が来園し、北海道の中では旭山動物園に次いで2番目に来園者数が多い動物園です。今は旭山動物園の方が人気ですが、もともとは円山動物園が北海道で一番人気がある動物園でした。動物園の改修やゾウの導入など展示のテコ入れも行い、今後ますます魅力ある動物園になる予定です。184種類約950点(2014年2月28日時点)の動物を飼育しています。記事はこちら

▼ホッキョクグマ
札幌円山動物園

帯広動物園

帯広動物園は帯広市の中心附近に位置する緑ヶ丘公園にある動物園。北海道の動物園では円山動物園に次いで2番目に古く、1963年に開園しました。73種約400点の動物を飼育中です。熱帯の動物を寒い北海道で飼育する方法を日本で初めて確立した動物園としても知られています。また、園内には遊園地があり、SLの弁慶号が周回しています。小さなお子さん用のベビーカーの貸出も無料です。記事はこちら

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▼餌を食べるインドゾウ
帯広動物園 インドゾウ

釧路動物園

釧路動物園は釧路市中心部の西部に位置する動物園。山花公園の園内にあり、山花温泉リフレや釧路市ふれあいホースパーク、そしてオートキャンプ場に隣接しています。広い敷地が特徴で、47.8haの敷地に60種450点近い動物が飼育中。1975年に設立された、日本で一番東に位置する動物園です。園内には釧路湿原を再現した木道の散策路と遊園地も併設されています。また、なぜか山花墓地が敷地内にあったりと、霊園が動物園内にある日本でも数少ない動物園なんじゃないでしょうか。記事はこちら

▼ココアのどアップ
猛獣舎 -釧路動物園-

北海道のその他の動物園

四大動物園以外に、札幌の危険な動物園として評判が高いノースサファリサッポロ、栗山のなかよし動物園があります。熊だけに特化した熊牧場は、登別ののぼりべつクマ牧場、壮瞥の昭和新山熊牧場、新得のサホロ・ベアマウンテン、上川の大雪山ベアーセンターが有名です。キタキツネを専門に扱っているのは北見にある北キツネ牧場で、トナカイを専門に扱っているのは幌延のトナカイ牧場、ダチョウに特化しているのはニセコにある第二有島だちょう牧場、アルパカが楽しめるのは美瑛のアルパカ牧場・剣淵のビバアルパカ牧場・恵庭のえこりん村です。また、函館の函館市熱帯植物園には猿山があります。

▼ノースサファリサッポロの様子

▼なかよし動物園の様子

▼のぼりべつクマ牧場の様子

▼昭和新山熊牧場の様子

▼サホロ・ベアマウンテンの様子

▼北キツネ牧場の様子

▼トナカイ牧場の様子

▼第二有島だちょう牧場の様子

▼函館市熱帯植物園の様子

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