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【名寄のたまさぶろう】和洋折衷のレアチーズケーキ

2014/10/14

たまさぶろう

たまさぶろうは旭川市と稚内市の間に位置する名寄市にある隠れ家的レストラン。周りは畑に囲まれ、名寄北インターチェンジが近いです。志々見 敦氏が店主を務め、2007年に開業しました。gishiさんから料理が美味しいと聞き、訪問することに。建物は民家を改築したもので、スープカレーの奥芝商店に似た雰囲気があります。ちなみに、たまさぶろうという名前は昔飼っていたセキセイインコの名前からつけられたそう。だから、インコの絵が描かれていたのです。合点がいきました。

▼店舗の外観。手前の植物はアスパラガス
雪とまちあわせ -名寄のたまさぶろう-

店内は昭和時代の北海道の民家といった感じで、全てテーブル席。あちこちに鉄道関連グッズが飾られています。それほど広くはありませんが、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。店主は鉄道ファンだそうで、鉄道模型の展示室も保有し、営業時間外に見学することが可能。レールファンも楽しめるお店なんですね。

▼鉄道グッズが展示される店内
餅米ハンバーグ -名寄のたまさぶろう-

名寄

名寄市は人口約3万人が住む北海道で24番目に大きな商業都市。稚内市と旭川市の中間に位置し、北海道北部エリアの拠点の一つです。アイヌ語で川のそばの国を意味し、市街地は名寄川と天塩川に挟まれています。2006年に合併した風連はもち米で知られ、作付面積は日本一を誇るとか。名寄は盆地のため、夏には30度近くまで気温が上がり、冬は気温がマイナス30度近くまで下がります。寒暖差、60度という厳しい自然環境が特徴です。そのため、サンピラーやダイヤモンドダストといった自然現象が楽しめます。すぐ隣にはマイナス41.5度という日本一寒い温度を記録した美深町があり、北海道の中でも極寒地域の一つです。記事はこちら

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▼名寄公園
名寄

雪とまちあわせ

食事以外にもスイーツを提供しているとのことで、頂くことに。絶賛売り出し中の「雪とまちあわせ」をオーダー。値段は350円です。店舗以外に、道の駅「もちごめの里なよろ」でも販売しているとのことです。

▼花にも見える
雪とまちあわせ -名寄のたまさぶろう-

雪とまちあわせはレアチーズケーキです。名寄産の米粉と下川産のクリームチーズで作られたレアチーズをタルトクッキーにのせました。さらに、ラズベリーソースを加えて、求肥で包んだ和菓子とも洋菓子とも言えるスイーツです。食感は雪見だいふくに似ています。見た目も綺麗ですが、甘すぎず、さっぱりした味もまた美味。ごちそうさまでした!

▼ラズベリーソースが際立つ
雪とまちあわせ -名寄のたまさぶろう-
▼断面
雪とまちあわせ -名寄のたまさぶろう-
▼求肥の食感も良い
雪とまちあわせ -名寄のたまさぶろう-
駐車場 3台有
営業時間 11:30~14:00、17:00~20:30 ※夜は予約制
休日 火曜日、第2水曜日
電話番号 01654-2-0507
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 272 712 328*27

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名寄

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