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【札幌の白谷】ケーキみたいなオシャレ大福

2016/12/16

白谷

餅菓子商 白谷は札幌市中央区にある人気餅菓子店。中谷 尚泰氏が店主を務め、2011年に開業しました。北星学園女子中学高等学校の向かいにお店があり、地下鉄東西線西18丁目駅が近いです。札幌では珍しい餅菓子専門店の一つとして知られ、地元民に人気があります。大福とともに餅が使われたどら焼きや餅のみも販売中です。店内はそれほど広くはありませんが、テーブル席が設けられているので、店内でドリンクと大福を頂くことができます。

▼建物の外観
スイーツ -札幌の白谷-

▼白谷の様子

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

餅菓子

伺ったのは平日の14時頃。先客の老婦人が6人ほどいて、どんどんお餅を買い上げていきました。やはり人気があります。私の順番になった時には、全部で10個も残ってなかったので、早めに行ったほうがいいですよ。私が買ったのは、レアクリームチーズ大福(140円)、チョコもち(140円)、くりぃむいちご(140円)、きなこもち(140円)です。その日はイートインスペースが使用できなかったため、持ち帰ることに。家の器に盛り付けて食べてみました。

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▼上から
スイーツ -札幌の白谷-

餅菓子と言えば、私は名寄風蓮のソフト大福を思い出しますが、白谷のお菓子は洋風にアレンジしている印象。餅の食感を持つ独創的なケーキみたいで面白いです。原材料には名寄産の風の子もちと北海道産の小豆を使用。甘さは控えめで、柔らかい餅と具の組み合わせがいいですね。どうもごちそうさまでした!

▼レアクリームチーズ大福
スイーツ -札幌の白谷-
▼チョコもち
スイーツ -札幌の白谷-
▼きなこもち
スイーツ -札幌の白谷-
▼くりぃむいちご
スイーツ -札幌の白谷-
▼持ち帰ったら崩れっちゃった
スイーツ -札幌の白谷-
駐車場 1台有
営業時間 10:00~17:00 ※売り切れ次第閉店
休日 月曜日、第2火曜日
電話番号 011-633-9550
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 490 181*53

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