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【札幌の札幌柳屋】北海道で唯一柳屋の伝統を受け継いだと言われる天然物の鯛焼き

2014/11/27

札幌柳屋

たいやき札幌柳屋は札幌市東区の住宅街にある人気たい焼き店。栄西公園が近いです。1985年に開業しました。50年以上たい焼きを焼いてきた目黒 国夫氏が店主を務めます。元々ご主人は東京日本橋人形町の柳屋で働かれていたとか。こちらのお店はたい焼きしか販売しておらず、メニューは粒餡のみ。札幌で営業して30年近く経ちますが、東京柳屋の伝統を守り続けてきました。開店時間は14:00~16:00。2時間しか営業していないので、行列必至です。

▼店舗の外観
たい焼き -札幌柳屋-

伝統を守るといえば、その焼き方があります。1丁焼きと呼ばれ、1個づつ焼く手法です。魚の鯛にちなんで、天然ものと呼ばれています。宮嶋 康彦氏が名付けました。天然ものの代表が人形町の柳屋。1916年に創業し、東京三大鯛焼き一つと言われる程の有名店。札幌柳屋が伝統を受け継ぐ北海道で唯一の天然ものと言われるのも頷けます。

▼一丁焼き
たい焼き -札幌柳屋-

ちなみに、養殖物は4~10個を一気に焼く手法。天然ものは一個づつ焼くので、最適のタイミングを見図れるのでしょう。ただし、作業時間もハンパないです。店舗は小さなプレハブ小屋ですが、店内には焼台とその上にたい焼き型が並べられています。伝統を受け継ぐたい焼き店らしい雰囲気です。店舗内にイートインスペースはありません。

▼具をつめる
たい焼き -札幌柳屋-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

たい焼き

平日の14時30分に訪れました。幸いなことに店内にはお客さんが1人だけ。2個購入することに。値段は1個で140円です。待っている間、ご主人と少し談笑していると、続々とお客さんがやってきます。やはり人気ですね。

▼経木皮に包まれるたい焼き
たい焼き -札幌柳屋-

天然ものは皮が薄く香ばしいのが特徴で、餡が隅々まで行き渡ります。餡は自家製粒餡。甘すぎないので、甘党じゃなくてイケるでしょう。お客さんがひっきりなしに訪れていたので、ファンが多いのでしょうね。食べるとその理由がわかりますよ。ごちそうさまでした!

▼シッポから
たい焼き -札幌柳屋-
▼顔から
たい焼き -札幌柳屋-
▼餡はこんな感じ
たい焼き -札幌柳屋-
駐車場 3台有
営業時間 14:00~16:00 ※餡がなくなり次第終了
休日 水曜日・木曜日
電話番号 011-721-6567
ホームページ
マップコード 9 702 608*56

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