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【道の駅あいおい】羆と白熊を食べる!?ちょっと可愛いクマヤキ

2015/3/31

相生物産館

相生物産館は北見市の南部方面に位置する津別町にある商業施設。道の駅あいおいの中にあります。相生鉄道公園と隣接し、シゲチャンランドが近いです。道の駅内には飲食処、売店、トイレが設けられ、道の駅の外にクマヤキハウスが建ちます。※2018年に新築リニューアルされました。相生物産館はお焼きの一種であるクマヤキを販売していることで知られます。シゲチャンランドのオーナーである大西 重成氏がデザインを担当しました。週末には行列も起きるそうです。外には東屋が建ち、イートインスペースとして使えるでしょう。

▼道の駅の外観
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼店舗の外観
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-

▼クマヤキの様子

クマヤキ

クマヤキとはクマの形をした大判焼きで、ヒグマ(つぶあん)、ヒグマ(豆乳カスタードクリーム)、シロクマ(つぶあん)、ナマクマ(つぶあんと生クリーム)の4種類あります。値段は1個150円。

▼メニュー
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-

一番最初に訪れたのは2015年。クマヤキが話題だと谷さんから聞き、私も伺いました。その時に販売していたのは、ヒグマとシロクマの2種類のみ。値段は120円でした。早速、購入しようとしましたが、ヒグマしかありません。シロクマは売り切れ。人気があるんですね。さて、ヒグマですが茶色い生地の中にはフワフワ豆乳クリームと小豆がぎっしり入っています。少し甘めですが、疲れていれば丁度良い糖分補給になるのではないでしょうか。ちなみにクマヤキにはちゃんと前と後があり、シッポも備わっていました。

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▼クマヤキを上から
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼後ろにはシッポも
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼クリームがぎっしり
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼顔を食べる
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼小豆も入っている
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-

2017年に訪れると、道の駅がクマヤキ推しに変わり、種類も4種類に増加。値段も150円になっています。この時は、ヒグマ(カスタードクリーム)とシロクマ(つぶあん)を購入。道の駅に訪れるほとんどの人がクマヤキを買っていくので、人気があることがわかります。早速、シロクマを食べてみることに。クマ型の生地は柔らかく、タピオカ粉が使われていてモチモチした食感です。つぶあんは、津別産の小豆からつくられたつぶあんで、なかなかの甘さで、甘党にはもってこいの味です。

▼シロクマ
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼つぶあん
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-

続いて、ヒグマ。こちらはフワフワした印象の生地で、水は一切つかっていないそう。自家製豆乳で作られたカスタードクリームが使用されています。程よい甘さで、いい感じです。ごちそうさまでした!

▼ヒグマ
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
▼クリーム
津別 クマヤキ -道の駅あいおい-
駐車場 無料駐車場94台有
営業時間 09:00~18:00 ※時期により異なります
休日 火曜日、年末年始
電話番号 0152-75-9101
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 866 463 123*30

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