• 2015/5/8
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【夕張の小倉屋ぱんぢゅう店】夕張名物の名代ぱんぢゅう

小倉屋ぱんぢゅう店

小倉屋ぱんぢゅう店は札幌市の東部方面に位置する夕張市若菜にある人気ぱんぢゅう店。平和運動公園 サングリンスポーツヴィレッジが近いです。沼 直子氏が店主を務めます。ぱんじゅうとは今川焼きとたこ焼きを合わせたようなお菓子。小麦粉を焼いた生地に餡やクリームなどが入っています。三重の伊勢と栃木の足利とともに、北海道でも銘菓として知られ、小樽・札幌・夕張にぱんじゅう屋さんがあります。しかし、それぞれ流派は異なるなるそうで、中身の餡も形も違うのだとか。

▼建物の外観
スイーツ ぱんぢゅう -夕張の小倉屋-

初代店主は満州でぱんぢゅうの焼き方を覚え、戦後に夕張で小倉屋を開店させました。その当時は甘じょっぱい餡だったそうですが、1981年に2代目店主を引き継ぎ、餡を甘めのこし餡に変更したそうです。店舗の外観と内装は昭和を感じさせるレトロな雰囲気。店内にはテーブル席もあるので、一息つくことも可能です。

▼壁に貼られた色紙
スイーツ ぱんぢゅう -夕張の小倉屋-

▼小倉屋ぱんぢゅう店の様子

ぱんぢゅう

平日の14時頃に訪問しました。この時間のためか、お客さんはいません。店内で食べると伝えると、焼き立てを食べていきなさいとのことで、15分ほど待つことに。1個90円です。その間、サービスして頂いた玉露茶を飲みながら、女将さんと雑談し、楽しい時間を過ごしました。全国的にもファンが多く、鹿児島の方は夕張で食べたぱんぢゅうが忘れられず、お取り寄せしているそうです。夕張名物と呼ばれるのも伊達ではありませんね。

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▼玉露茶を頂いちゃいました
スイーツ ぱんぢゅう -夕張の小倉屋-

出来上がったぱんじゅうをさっそく頂きます。直径3cmほどの大きさで、ミミが付いているのが小倉屋の特徴。円形の部分がツルツルして可愛いです。焼きたてはカリカリですが、時間が経つとしっとりしてくるそうで、時間が経ってもおいしいんだとか。アンコの甘さも甘すぎない感じで、美味しくいただけます。なんだか郷愁に駆られる味ですね。ごちそうさまでした!

▼ぱんじゅうを横から
スイーツ ぱんぢゅう -夕張の小倉屋-
▼たこ焼きみたいな円形
スイーツ ぱんぢゅう -夕張の小倉屋-
▼こし餡が入っている
スイーツ ぱんぢゅう -夕張の小倉屋-
駐車場
営業時間 10:00~17:00 ※早仕舞いあり。
休日 不定休
電話番号 0123-56-5752
ホームページ
マップコード 320 687 576*34

宿泊施設

夕張の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

ホテルマウントレースイ(Hotel Mount Racey)
ゆうばりホテルシューパロ(Yubari Hotel Shuparo)
オーベルジュ夕山荘(Aubergeta Yuzan-so)
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大黒屋旅館(Daikokuya Ryokan)
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