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【七飯の沼の家】大沼名物大沼だんご

2017/11/3

沼の家

沼の家は函館市の北部方面に位置する七飯町の老舗和菓子店。1905年に創業しました。大沼とJR大沼公園駅の間にあり、初代堀口 亀吉氏が考案した大沼だんごが有名です。折で大沼と小沼を表し、団子を串に刺していないのは、湖面に浮かぶ126の島々に見立てているとのこと。ゴマとアンコの2種類あり、それぞれ大サイズと小サイズがあります。アンコはスーパー北斗の車内販売でも買うことができますが、ゴマはこの店舗だけでしか販売していないそうです。※2019年2月で車内販売が終了しました。

▼建物の外観
大沼だんご-七飯の沼の家-

大沼の紅葉

大沼国定公園の中で最も大きい沼である大沼は、北海道有数の紅葉の名所と知られ、駒ヶ岳と大沼に浮かぶ紅葉した島々の組み合わせが素晴らしいです。公園広場を中心に、大きく4つの散策路(大島の路・森の小径・島巡りの路・夕日の道)があり、私は大島の路と森の小径を歩きました。ちなみに散策路内は自転車での通行が禁止されています。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。入場無料。駐車場は有料です。記事はこちら

▼湖月橋
七飯の紅葉の大沼

大沼国定公園

大沼国定公園は北海道の南部に位置する国定公園。 駒ヶ岳の裾野に広がります。七飯町・鹿部町・森町にまたがり、総面積は9,083ha。1958年に国定公園に指定され、200万人を超える観光客が訪れます。標高1,131mの活火山である駒ヶ岳、大沼湖、小沼湖、蓴菜沼の湖沼から成り立ち、美しい景色が見どころ。1915年には静岡の三保の松原と大分の耶馬渓とともに新日本三景の一つにも選ばれました。紅葉も有名で、日本紅葉の名所100選にも選ばれています。これらの湖沼は駒ヶ岳が5万年~3万年前に噴火した際に土石流で水の流れがせき止められて生まれました。2012年にはラムサール条約にも登録され、ガンやカモなどの渡り鳥の休憩場所になっています。記事はこちら

▼大沼国定公園
七飯の大沼国定公園

大沼だんご

紅葉が素晴らしい10月中旬の平日の11時頃に訪問。店内はお客さんが20人くらいでひしめき合っていました。すごい人気です。居合わせた人によると、入口まで行列することもあり、売り切れになることもあるとか。色々な和菓子を販売していますが、やはり人気は大沼名物の大沼だんご。皆さんどんどん買っていきます。私はゴマとアンコの両方の小サイズを買いました。一つ390円です。ちなみに大サイズは650円です。

▼休憩場所
大沼だんご-七飯の沼の家-

店内と店外にイートインスペースがあります。私は入口附近のテーブルで頂くことに。その間もお客さんがひっきりなしに訪れます。蓋を外すと小沼には醬油だんごが入っていて、大沼にはゴマだんごかアンコだんごが入っています。らっきょうのような形のだんごを太めの爪楊枝で食べるスタイル。

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▼大沼だんごのパッケージ
大沼だんご-七飯の沼の家-

だんごは柔らかく、アンコ・醬油・ゴマは甘すぎずさっぱりしていて、いい感じです。このだんごの賞味期限はたったの1日。恐らく当日を経過すると硬くなって、最も美味しい状態じゃなくなるのでしょう。美味しいものを提供したいというこだわりが感じられます。ちなみに、小サイズ1つで1人前という感じで、さすがに2つは多かったです。ごちそうさまでした!

▼アンコとゴマの2種類
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼ゴマと醬油に分かれる
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼ゴマ
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼醬油
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコと醬油に分かれる
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコ
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコをつまむ
大沼だんご-七飯の沼の家-
駐車場 4台有
営業時間 08:30~18:00
休日 年末年始
電話番号 0138-67-2104
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 86 815 447*44

大沼国定公園はこちら

大沼国定公園

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