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大沼名物の大沼だんご -七飯の沼の家-

2017/11/3

沼の家は函館の北部に位置する七飯にある老舗和菓子店。1905年に創業しました。大沼とJR大沼公園駅の間にあります。初代堀口亀吉さんが考案した大沼だんごが有名です。折で大沼と小沼を表し、団子を串に刺していないのは、湖面に浮かぶ126の島々に見立てているとのこと。ゴマとアンコの2種類あり、それぞれ大サイズと小サイズがあります。アンコはスーパー北斗の車内販売でも買うことができますが、ゴマはこの店舗だけでしか販売していないそうです。

▼建物の外観
大沼だんご-七飯の沼の家-

紅葉が素晴らしい10月中旬の平日の11時頃に訪問。店内はお客さんが20人くらいでひしめき合っていました。スゲー人気だ。居合わせた人によると、入口まで行列することもあり、売り切れになることも。色々な和菓子を販売していますが、やはり人気は大沼名物の大沼だんご。皆さんどんどん買っていきます。私は両方の小サイズを買いました。一つ390円です。ちなみに大サイズは650円です。

▼大沼の紅葉
七飯の紅葉の大沼
▼休憩場所
大沼だんご-七飯の沼の家-

店内と店外にイートインスペースがあります。私は、入口附近のテーブルで頂くことに。その間もお客さんがひっきりなしに訪れます。蓋を外すと小沼には醬油だんごが入っていて、大沼にはゴマだんごかアンコだんごが入っています。らっきょうのような形のだんごを太めの爪楊枝で食べます。だんごは柔らかく、アンコ・醬油・ゴマは甘すぎずさっぱりしていて、いい感じです。このだんごの賞味期限はたったの1日。恐らく当日すぎると硬くなって、最も美味しい状態じゃなくなるのでしょう。美味しいものを提供したいというこだわりが感じられます。ちなみに、小サイズ1つで1人前という感じで、さすがに2つは多かったです。

▼大沼だんごのパッケージ
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコとゴマの2種類
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼ゴマと醬油に分かれる
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼ゴマ
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼醬油
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコと醬油に分かれる
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコ
大沼だんご-七飯の沼の家-
▼アンコをつまむ
大沼だんご-七飯の沼の家-
駐車場 4台有
営業時間 08:30~18:00
休日 年末年始
電話番号 0138-67-2104
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 86 815 447*44

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