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【苫小牧の三星本店】食べ辛いことで有名なハスカップ味のよいとまけ

2015/6/7

三星

三星は苫小牧市に本拠を置く老舗菓子メーカー。みつぼしと読みます。1898年に小樽で創業しました。デスマスクで有名な小林 多喜二氏のおじさんである小林 慶義氏が会社を起こし、1912年に苫小牧に移転。現在は株式会社 三星が経営しています。この地域の特産であるハスカップが使われたよいとまけを生み出し、苫小牧を代表する銘菓になりました。これ以外にも、焼き菓子・ケーキ・パン・羊羹なども提供しています。

▼建物の外観
よいとまけ -苫小牧の三星本店-

よいとまけとは王子製紙で丸太を積み上げる際に丸太を人力で持ち上げる掛け声だったそうです。見かけも丸太をモチーフにしています。苫小牧は製紙工場の町としても有名で、苫小牧に根ざしたお菓子です。日本一食べにくいお菓子としても有名だそうで、切り分けがし辛いことでも知られます。そうそう、オンラインショッピングでよいとまけが売られているのを見つけたので、興味がある方はご賞味あれ。

▼よいとまけ
よいとまけ -苫小牧の三星本店-

苫小牧

17万人が住む苫小牧市は北海道の中央部に位置し、太平洋に面した北海道で4番目に大きな工業都市。王子製紙・石油コンビナート・北海道最大の火力発電所「苫東厚真発電所」があります。夏も冬も北海道の他の地域に比べて温暖で、雪が少ないのも特徴。そのため、冬のスポーツであるスケートが盛んで、アイスホッケーチーム「王子イーグルス」が苫小牧を拠点にしています。新千歳空港からも近く、高速道路のジャンクションや苫小牧フェリーターミナルもあるので、交通の利便性に優れた場所です。記事はこちら

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▼樽前ガロー
苫小牧 樽前ガロー

よいとまけ

そのよいとまけを食べるべく、本店に訪れました。本店はかなり広く、よいとまけを始めとしたお菓子の他、出来たてのパンも販売しています。喫茶店「カフェのんの」があり、そこでよいとまけセットを頂くことができます。値段は324円です。

▼店内の様子
よいとまけ -苫小牧の三星本店-

10分程で、2切れのよいとまけとコーヒーが提供されました。さっそく食べるとかなり甘めで、その中に酸味があります。私には甘すぎましたが、甘党の方なら大丈夫だと思いますよ。ごちそうさまでした!

▼よいとまけとコーヒーセットを上から
よいとまけ -苫小牧の三星本店-
▼すっぱ甘い
よいとまけ -苫小牧の三星本店-
▼ハスカップでコーティング
よいとまけ -苫小牧の三星本店-
駐車場 100台有
営業時間 08:00~19:00
休日 年中無休
電話番号 0144-74-5225
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 113 093 501*63

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