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【札幌の嘉心】和三盆と黒ゴマに覆い隠されたずくめ団子

2014/5/3

嘉心

北の和菓子 四代 嘉心は札幌市中央区にある人気和菓子専門店。円山公園や地下鉄東西線西18丁目駅が近いです。1901年に根室で創業し、2004年に円山に移転しました。髙野 嘉文氏が代表を務める株式会社 嘉心が経営しています。ご主人は金沢と東京で和菓子作りを修行したとか。保存料を使わない新鮮な原材料で作られた和菓子を提供中です。

▼建物の外観
札幌の嘉心 ずくめ団子

建物の外観は和菓子屋らしい雰囲気。木材が使われていて、木の温もりが感じられます。店内は商品棚があるのみで、広くはありませんが、モダンな和を感じさせ、気持ちの良い空間です。イートインスペースはなさそうでした。

▼嘉心の様子

円山公園

円山は札幌市中央区の西部にある標高226mの山。昔はモイワ山と呼ばれていました。アイヌ語で小さい山という意味です。1872年に開拓使判官の岩村通俊氏が京都の円山から名をとり、一帯を円山村と名付け、山自体も円山として定着しました。現在は円山の麓一帯が円山公園と呼ばれ、札幌市民の憩いの場となっています。園内は広く、面積約70haの敷地に北海道神宮・円山総合運動場・円山動物園が建てられ、円山原始林も残り、自然豊かな場所です。桜や紅葉の名所としても知られ、多くの観光客が訪れます。円山は登山もでき、全長約3kの遊歩道が設置してあり、1時間もあれば登ることができるでしょう。記事はこちら

▼紅葉の円山公園
札幌の円山公園

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

ずくめ団子

どらやき、まんじゅ、もなかなどたくさんの種類がありますが、中でも有名なのがずくめ団子。値段は650円です。箱を開けると黒胡麻と和三盆の砂糖しか見えません。しかし、掘り返すと串団子が5本隠されているというもの。エンターテイメント性がありますね。

▼ずくめ団子
札幌の嘉心 ずくめ団子

砂糖がたくさんまぶされていますが、見た目ほど甘さもしつこくありません。団子自体に甘みがないからでしょう。その団子もモチモチしていてうまい!しかもこの胡麻砂糖は食べ切れなければ料理に使えるそうです。レシピ例なんていうのも添付されていました。ごちそうさまでした!

▼掘り出された団子
札幌の嘉心 ずくめ団子
▼黒胡麻と砂糖
札幌の嘉心 ずくめ団子
▼甘さもしつこくない
札幌の嘉心 ずくめ団子
駐車場 4台有
営業時間 10:00~18:00 ※冬季は17:00閉店
休日 月曜日、第ニ火曜日
電話番号 011-623-0185
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 489 349*50

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