• 2016/2/27
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【岩見沢の天狗まんじゅう本舗】岩見沢名物とも言われる天狗まんじゅうとあげ肉まん

天狗まんじゅう本舗

天狗まんじゅう本舗は札幌市の北東方面に位置する岩見沢市の老舗饅頭店。1951年に創業しました。岩見沢名物ともいわれる天狗まんじゅうが人気です。店舗が2店舗あり、2014年にリニューアルされた駅前店に訪問しました。岩見沢駅のすぐ近くにあります。店内にはイートインスペースが併設され、店内で食べることも可能。無料で飲めるお茶も備えられていました。テーブル席とカウンター席があるので、家族連れでも飲食が楽しめるでしょう。

▼建物の外観
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼店内の様子
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼イートインスペース
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-

天狗まんじゅう

伺ったのは土曜日の開店直後の9時。すでにお客さんが次から次へと来店して、20個近いまんじゅうを買い上げていきます。私もレジの前で、こちらの店名にもなり、一番人気という天狗まんじゅう(1個95円)を3種とあげ肉まん(110円)を購入しました。値段は総計395円。なんだかとてもリーズナブルなお値段です。お皿に盛られたまんじゅうをテーブル席に自分で運び、お茶も用意しました。

▼天狗まんじゅう3種とあげ肉まん
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼天狗まんじゅう3種とあげ肉まんを上から
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-

まずはピンクの天狗まんじゅうから。直径6cm~7cmくらいのまんじゅうで、食べると中には桜風味の十勝産小豆が使われたこしあんが入っています。なかなか甘さですね。続いて、茶色の天狗まんじゅう。黒糖風味のこしあんの味がします。こちらもなかなかの甘さ。最後に白色の天狗まんじゅう。何風味かなと思っていましたが、特にこれっていうものを感じなく、ちょっと塩っぱく感じたので、塩まんじゅうなのかもしれません。それぞれ皮の色と味がリンクしています。私にはちょっと甘すぎましたが、甘党の人ならファンになる一品かもしれません。

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▼ピンクの天狗まんじゅう
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼桜餅っぽい味がほのかにする
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼茶色い天狗まんじゅう
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼黒糖の味がほのかにする
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼白い天狗まんじゅう
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼塩の味がほのかにする
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-

最後に、あげ肉まん。肉まんをあげたものですが、これが美味しかった。もちろん、しょっぱい味です。餃子のような餡が入っているピロシキみたいな感じで、おやつにはもってこいですね。ちなみに、ソフトクリームも人気のようで、評判が高いとか。その当日もお子さんがソフトクリームを食べていました。真冬にソフトクリームを食べるのも北海道らしいですね。ごちそうさまでした!

▼あげ肉まん
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
▼これはうまい!
天狗まんじゅうとあげ肉まん -岩見沢の天狗まんじゅう本舗-
駐車場 8台有
営業時間 09:00~18:00
休日 日曜日
電話番号 0126-23-4605
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 180 091 891*13

宿泊施設

岩見沢の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

岩見沢ホテル4条(Iwamizawa Hotel 4 Jo)
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岩見沢ホテル5条(Iwamizawa Hotel 5 Jo)
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北海道グリーンランド ホテルサンプラザ(Hokkaido Green Land Hotel Sun Plaza)
秋田屋旅館(Akitaya Ryokan)
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伊藤旅館(Ito Ryokan)
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楽天
いろは旅館(Iroha Ryokan)
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ログホテル メープルロッジ(Log Hotel Maple Lodge)
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早川旅館(Hayakawa Ryokan)
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ホテルニュー川忠(Hotel New Kawachu)
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岩見沢公園キャンプ場(Iwamizawa Park Campsite)
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