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【苫小牧のマルトマ食堂】プリプリのホッキがウマイほっき飯

2014/4/18

マルトマ食堂

マルトマ食堂は苫小牧市の老舗食堂。1970年に創業しました。苫小牧漁港の近くにある苫小牧市公設地方卸売市場の中に店舗があり、海の駅ぷらっとみなと市場が近いです。三浦 未氏が代表を務める有限会社 マルミ三浦が経営しています。漁業関係者が利用する食堂ですが、観光客もたくさん訪れる人気店で、行列することもしばしば。ホッキカレーとマルトマ丼が人気で、新鮮な魚介が美味しいと評判が高いです。

▼建物の外観
ほっき飯 -苫小牧のマルトマ食堂-

建物の外観と内装は渋く、店内はそれほど広くはありませんが、中に入ると壁という壁が色紙に覆い尽くされているので、その光景に圧倒されます。やはり人気店なんだなと実感できる瞬間です。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。但し、混雑必至の人気なので、そこはご注意ください。そうそう、マルトマ食堂のホッキカレーはオンラインショッピングでも売られているので、興味がある方はご賞味あれ。

▼メニューとサイン色紙
ほっき飯 -苫小牧のマルトマ食堂-

▼マルトマ食堂の様子

苫小牧

17万人が住む苫小牧市は北海道の中央部に位置し、太平洋に面した北海道で4番目に大きな工業都市。王子製紙・石油コンビナート・北海道最大の火力発電所「苫東厚真発電所」があります。夏も冬も北海道の他の地域に比べて温暖で、雪が少ないのも特徴。そのため、冬のスポーツであるスケートが盛んで、アイスホッケーチーム「王子イーグルス」が苫小牧を拠点にしています。新千歳空港からも近く、高速道路のジャンクションや苫小牧フェリーターミナルもあるので、交通の利便性に優れた場所です。記事はこちら

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▼樽前ガロー
苫小牧 樽前ガロー

ほっき飯

私が訪れたのは平日の13時頃。幸運なことに行列は出来ていません。店内も案外空いていて、テーブル席に座りました。メニューを見るとカレー・ラーメン・丼もの・定食ものと一通りの料理を提供しています。マルトマ食堂と言えば、ホッキ貝料理が有名です。なんと言っても苫小牧はホッキ貝の水揚げが日本一。ホッキ貝を扱うお店はたくさんありますが、その中でもマルトマ食堂は定評があります。そこで、たくさんある料理の中からほっき飯をセレクト。値段は1000円です。

▼ほっき飯
ほっき飯 -苫小牧のマルトマ食堂-

7・8分ほど経って、ほっき飯が味噌汁と漬物とともに現れました。ご飯は鶏肉とホッキ貝の炊き込みご飯で、その上にはピンクと白に色づく茹でられたホッキ貝と紅生姜が盛り付けられています。見た目にも食欲をそそりますね。早速、一口。プリプリのホッキの旨味とタレが絡まって、甘じょっぱい味が口の中に広がりました。うまっ!弾力があるホッキを次々と口に放り込み、ご飯をかきこんで、すぐに完食。ごちそうさまでした!

▼ほっき
ほっき飯 -苫小牧のマルトマ食堂-

私が食べたほっき飯とお店の雰囲気を動画で確認できます。

ほっき飯の様子

駐車場 60台有
営業時間 05:00~14:00
休日 日曜日・祝日
電話番号 0144-36-2023
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 113 164 196*32

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