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【閉店:札幌の天竺Jr.】アツアツの土鍋で食べるスパイシー南インドスープカレー

2014/4/7

天竺Jr.

天竺Jr.は札幌市東区にあるスープカレー専門店。有名スープカレー店「天竺」のフランチャイズ店で、2012年に設立しました。札幌駅や札幌中央郵便局が近いです。南インドスープカレーとは、濃厚なスパイスの辛さが特徴。23種類のスパイスが使われるそうです。食欲増進と血行促進が期待できるとか。スープは鶏ガラと昆布をベースに野菜・果物からダシがとらます。ご飯は五穀米入のターメリックライスです。残念ながら、2017年8月に閉店しました。以下、営業していた時の話です。

▼店舗外観
具だくさん野菜カレー 南インドスープカレー -札幌の天竺Jr.-

天竺のスープカレーはネット上でも購入可能。気になる方はご賞味あれ。

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

スープカレー

スープカレーとは、色々なスパイスを配合したスープと野菜や肉などの具材をご飯と絡めて食べる料理です。これまで日本で食べられていたルーカレーとは違った新しさがあり、ここ20年ほどで人気が出てきました。その火付け役になったのが札幌にあるアジャンタとマジックスパイスです。元々はアジャンタの店主であった辰尻 宗男氏が提供した薬膳カリィがルーツだと言われ、札幌で新たな料理ジャンルが確立されました。その後、マジックスパイスの店主である下村 泰山氏がスープカレーと名付け、スープカレーとして世間に浸透しています。記事はこちら

▼スープカレー
札幌の美味しい食べ物

スープカレー

オーダーの仕方は以下のとおり。8種類の中からカレーの種類を選び、辛さを8段階の中から選び、ライスの量を3段階の中から選びます。私は、具だくさん野菜カレー、中辛、普通盛りを選択しました。値段は980円。10分ほど待って、スープカレーが登場しました。アツアツの土鍋からは大量の湯気と香辛料の香りが漂っています。見るからに熱そう。このアツアツの土鍋で提供されるのも天竺の特徴です。味はダシが効いていてスパイシー。食べ終えた後は、体がポカポカになりました。

▼スープとターメリックライス
具だくさん野菜カレー 南インドスープカレー -札幌の天竺Jr.-

私が食べた具だくさん野菜カレーとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼具だくさん野菜カレーの様子

駐車場 3台有
営業時間 11:00~21:00
休日 火曜日
電話番号 011-711-1008
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 553 134*04

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