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【札幌のすあげプラス】串揚げ+スープカレー。一番人気のパリパリパリパリ知床鶏と野菜カレー

2014/4/9

すあげプラス

すあげプラスは札幌市中央区に本店がある人気スープカレー専門店。2007年に創業しました。齋藤 京司氏が代表を務める株式会社すあげが経営しています。札幌には支店がある他、別会社のSuage Japanとして東京でも店舗を展開中です。私が訪れたのは本店。すすきのの一角にあります。国道36号線の裏道に店舗があり、観覧車のあるノルベサが目印。大きくすあげと書かれているのでわかりやすいです。店内は広く、カウンター席とテーブル席があり、テーブル席が多いので、家族連れや大人数の訪問でも楽しめます。

▼建物外観
知床鶏と野菜スープカレー -札幌のすあげプラス-
▼ロゴマーク
知床鶏と野菜スープカレー -札幌のすあげプラス-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

スープカレー

スープカレーとは、色々なスパイスを配合したスープと野菜や肉などの具材をご飯と絡めて食べる料理です。これまで日本で食べられていたルーカレーとは違った新しさがあり、ここ20年ほどで人気が出てきました。その火付け役になったのが札幌にあるアジャンタとマジックスパイスです。元々はアジャンタの店主であった辰尻 宗男氏が提供した薬膳カリィがルーツだと言われ、札幌で新たな料理ジャンルが確立されました。その後、マジックスパイスの店主である下村 泰山氏がスープカレーと名付け、スープカレーとして世間に浸透しています。記事はこちら

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▼スープカレー
札幌の美味しい食べ物

スープカレー

私が訪問したのは、営業開始前の11時20分。先客が1組だけでした。平日だと入りやすいのかもしれません。テーブル席に座った後、メニューを見ながらオーダーします。注文方法は12種類のスープカレーからカレーの種類を選び、2種類のスープからスープの種類を選び、6段階の辛さから好みの辛さを選び、3段階のライス量からライス量を選びます。私は一番人気のパリパリ知床鶏と野菜カレー、すあげスープ、3段階目の中辛、中ライスをオーダーしました。値段は1150円です。

▼パリパリ知床鶏と野菜カレーを上から
知床鶏と野菜スープカレー -札幌のすあげプラス-
▼手書きがカワイイ
知床鶏と野菜スープカレー -札幌のすあげプラス-

約15分程で、パリパリ知床鶏と野菜カレーが現れました。野菜は素揚げされていて、さらに具材を串に刺しているのが特徴。ご飯には赤米と北海道産のお米がブレンドされたものが使用されていました。味はさっぱり系で、旨味があります。具材もパリパリ感があって美味しいですね。ごちそうさまでした!

▼具材がデカイ!
知床鶏と野菜スープカレー -札幌のすあげプラス-

私が食べたパリパリ知床鶏と野菜カレーとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼パリパリ知床鶏と野菜カレーの様子

駐車場
営業時間 11:30~22:30
休日 年末年始
電話番号 011-233-2911
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 492 347*43

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