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【札幌のRAMAI(ラマイ)】チキンをベースにフルーツとキャベツがたくさん入ったインドネシアンスープカリー

2014/4/28

RAMAI

アジアンバーRAMAI(ラマイ)はインドネシアスープカレーの専門店。河田 志門氏が社長を務める有限会社ラマイコーポレーションが経営しています。2003年に創業しました。札幌市豊平区に本店があり、札幌・旭川・小樽・千歳・苫小牧・函館・横浜・大阪に支店があります。友達から美味しいと聞き、私が今回訪問したのは札幌中央店。月寒通に面し、比較的すすきのが近いです。店内がかなり広く、112卓あります。スープカレー店の中では一番の広さとか。店内は薄暗く、内装や調度品からインドネシアの雰囲気が醸しだされているのが特徴。全ての座席が半個室のテーブル席になっているので、家族連れでも楽しめるでしょう。

▼店舗の外観
インドネシアンスープカリー チキンスープカレー -札幌のRAMAI(ラマイ)-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

スープカレー

スープカレーとは、色々なスパイスを配合したスープと野菜や肉などの具材をご飯と絡めて食べる料理です。これまで日本で食べられていたルーカレーとは違った新しさがあり、ここ20年ほどで人気が出てきました。その火付け役になったのが札幌にあるアジャンタとマジックスパイスです。元々はアジャンタの店主であった辰尻 宗男氏が提供した薬膳カリィがルーツだと言われ、札幌で新たな料理ジャンルが確立されました。その後、マジックスパイスの店主である下村 泰山氏がスープカレーと名付け、スープカレーとして世間に浸透しています。記事はこちら

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▼スープカレー
札幌の美味しい食べ物

スープカレー

訪れたのは開店直後。まずはテーブル席に座り、店員さんにオススメを伺うとチキンスープカレーとのこと。さらに、オーダー方法を伺うとカレーの種類、辛さ、スープの量、ライスの量を選べば良いとのことでした。そこで、チキンスープカレー、普通の辛さ、スープの量はレギュラー、ご飯の量300gをオーダー。値段は1100円です。ちなみにご飯の量も、キンタマーニ(!)という怪しい名前ではありますが、1kgを越えるライスの量もオーダーできます。お店の人曰く結構注文する人がいるそうです。

▼チキンスープカレーを上から
インドネシアンスープカリー チキンスープカレー -札幌のRAMAI(ラマイ)-
▼キンタマーニ!
インドネシアンスープカリー チキンスープカレー -札幌のRAMAI(ラマイ)-

インドネシア風料理ということで、香辛料が多め。スープはチキンをベースにフルーツとキャベツをたくさん入れているのが特徴です。辛味にはカイエンペッパーとガラムマサラが配合されています。ご飯はナシクニン。香辛料を加えたココナッツ風味に仕上がっているそうです。スパイシーで、うまい!

▼野菜がたっぷり
インドネシアンスープカリー チキンスープカレー -札幌のRAMAI(ラマイ)-
▼香辛料の効いたスープ
インドネシアンスープカリー チキンスープカレー -札幌のRAMAI(ラマイ)-

私が食べたチキンスープカレーとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼チキンスープカレーの様子

駐車場 20台有
営業時間 11:30~23:00
休日 無休
電話番号 011-211-0697
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 491 259*87

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