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【札幌のGARAKU(ガラク)】こだわりのスープとデカ切り野菜の15品目大地の恵みスープカレー

2014/4/14

GARAKU

GARAKU(ガラク)は札幌市中央区にある人気スープカレーの専門店。2007年に創業しました。福生 雅寿氏が代表を務める株式会社雅楽が経営しています。札幌に本店があり、稚内・中野・八王子・トマム・台北・バンコク・帯広に支店があります。スープカレーTREASUREは姉妹店です。本店は2017年4月に移転しました。下記は移転前の内容です。また、ネットショッピングでもGARAKUのスープカレーを購入することが可能。興味がある方はお試しあれ。

▼建物の外観
スープカレー -札幌のGARAKU(ガラク)-

店舗は焼き鳥屋福鳥本店の2階にあり、人気店として知られています。そのため、営業開始15分前の11時15分に訪問しました。しかし、すでに先客が6組。その後どんどん行列が長くなり、営業開始時間の11時30分には20人位が並んでいました。スープカレーのお店でこれだけの人が並ぶのを見るのは初めてかもしれません。店内はそれほど広くはありません。喫茶店のような雰囲気です。カウンター席とテーブル席があり、テーブル席もいくつかあるので、家族連れでも楽しめそう。ただし、あまりにも人数が多いとちょっとつらいかもしれません。

▼壁に描かれたロゴ
15品目大地の恵み スープカレー -札幌のGARAKU(ガラク)-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

スープカレー

スープカレーとは、色々なスパイスを配合したスープと野菜や肉などの具材をご飯と絡めて食べる料理です。これまで日本で食べられていたルーカレーとは違った新しさがあり、ここ20年ほどで人気が出てきました。その火付け役になったのが札幌にあるアジャンタとマジックスパイスです。元々はアジャンタの店主であった辰尻 宗男氏が提供した薬膳カリィがルーツだと言われ、札幌で新たな料理ジャンルが確立されました。その後、マジックスパイスの店主である下村 泰山氏がスープカレーと名付け、スープカレーとして世間に浸透しています。記事はこちら

▼スープカレー
札幌の美味しい食べ物

スープカレー

私はテーブル席に座りました。その後、お店の人が来店順にオーダーを聞いて周ります。オーダー方法を伺うとカレーの種類、辛さ、ライスの量を選べば良いとのこと。そこで、15品目大地の恵み、中辛、普通盛をオーダーしました。値段は1080円です。

▼15種類の野菜
スープカレー -札幌のGARAKU(ガラク)-

20分ほど待って、スープカレーが登場しました。スープは鶏と豚のダブルスープをベースに30種類の食材と21種類のスパイスで仕上げるそうです。確かにスープの旨味が効いています。また、一つ一つの野菜が大きくて、かなりヘルシーな印象。野菜不足の私にはピッタリです。ご飯は五穀米をターメリックライスにしたもの。レモンをかけると一段と美味しくなりました。なかなかのボリュームでお腹も心も満足です。ごちそうさまでした!

▼15種類の野菜を上から
15品目大地の恵み スープカレー -札幌のGARAKU(ガラク)-
▼アツアツ
15品目大地の恵み スープカレー -札幌のGARAKU(ガラク)-

私が食べた15品目大地の恵みスープカレーとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼15品目大地の恵みスープカレーの様子

駐車場 無。特約駐車場あり
営業時間 11:30~15:30、17:00~23:30 ※スープがなくなり次第閉店
休日 不定休
電話番号 011-233-5568
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 493 451*84

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札幌

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