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【スキージャンプ】北海道の冬のスポーツの一つ

2015/1/17

スキージャンプ

スキージャンプとは、踵がスキーと固定されないノルディックスキー競技の一つ。ジャンプ台から滑り下りて、飛距離と姿勢の美しさを競います。1808年にノルウェーのテレマルクで生まれました。オリンピックの競技種目でもあり、ワールドカップも開催される冬の代表的スポーツの一つです。

▼スキージャンプ
スキージャンプ

▼スキージャンプの様子

北海道には札幌・後志地方・上川地方に11のジャンプ台があり、競技や練習が行われています。ジャンプ台の規模は踏切台からK点までの距離により、スモールヒル(20~49m)・ミディアムヒル(50~84m)・ノーマルヒル(85~109m)・ラージヒル(110~184m)・フライングヒル(185m以上)の5種類に分けられます。北海道にはスモールヒル・ミディアムヒル・ノーマルヒル・ラージヒルのジャンプ台があり、オリンピックやワールドカップが行われるのはノーマルヒルとラージヒルです。

▼大倉山ジャンプ台
スキージャンプ 札幌の大倉山スキージャンプ競技

スキージャンプは、時速80~100キロの速度で約35度の傾斜を滑り降り、遠くまでジャンプし、最後にはテレマークと言われるポーズで着地しなければなりません。飛んでいる最中の姿勢も審判にジャッジされ、それぞれポイントに換算。飛距離と着地と姿勢などのポイントを合算して、優勝を争う競技です。

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▼ジャンプ中
スキージャンプ 札幌の大倉山スキージャンプ競技
▼体を安定させる
スキージャンプ 札幌の大倉山スキージャンプ競技
▼着地
スキージャンプ 札幌の大倉山スキージャンプ競技
▼テレマークが決まる
スキージャンプ 札幌の大倉山スキージャンプ競技
▼得点が表示される
スキージャンプ 札幌の大倉山スキージャンプ競技

▼ジャンプ中の様子

北海道のジャンプ台

北海道には競技場が11つあります。札幌大倉山ジャンプ競技場・札幌宮の森ジャンプ競技場・名寄ピヤシリシャンツェ・札幌荒井山ジャンプ競技場・士別朝日三望台シャンツェ・余市竹鶴シャンツェ・上川シャンツェ・下川シャンツェ・小樽潮見台シャンツェ・札幌手稲山シャンツェ・和寒東山スキー場ジャンプ台です。その中で、私は大倉山ジャンプ競技場を訪れました。

大倉山ジャンプ競技場

大倉山は札幌市中央区宮の森にある標高307mの小さな山。円山公園から比較的近いです。大倉山ジャンプ競技場があることで知られ、最上部にあるスタート地点が展望デッキになっています。大倉山展望台からの抜群の眺望がとても人気があり、トリップアドバイザーが発表した「行ってよかった!日本の展望スポット 2016」では堂々5位にランキングされました。特に海外の観光客から高く評価されています。個人的には東京タワーや東京スカイツリーよりも上位にランクされているのには驚きました。また、夜景が綺麗なことでも知られ、営業時間内で楽しめるようです。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼大倉山ジャンプ競技場
札幌の大倉山展望台

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