• 2014/4/21
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【札幌の一幻本店】エビの旨味が美味しいえびそば

一幻

えびそば一幻は札幌市中央区ススキノに本店がある人気ラーメン店。東本願寺別院会館が近いです。林 直樹氏が2009年に創業し、株式会社一幻フードカンパニーが経営しています。濃厚なエビダシから作られたえびそばを提供していることで有名です。札幌に本店があり、新千歳空港、新宿、八重洲、六本木に支店を展開中。ワールドワイドにも店舗を広げ、香港と台湾にも支店があります。

▼建築外観
えびそば -札幌の一幻-

私が訪れたのは本店。店内はそれほど広くはありませんが、木の温もりが感じられる印象です。壁には有名人の色紙が貼られていて、目を引きます。店内にはコの字型のカウンターがあり、全てカウンター席。混雑時は家族連れや大人数だと厳しいかもしれません。そうそう、一幻のえびそばはネットショッピングでも味わうことができるので、興味がある方はご賞味あれ。

▼一幻の様子

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

▼ラーメン
北海道のラーメン

えびそば

11時に開店するので、その時間に伺うと既に6組のお客さんが着席していました。来店順に時計回りでカウンターへ着席していきます。私も着席し、お店の人にお薦めを聞くと、あっさり系が好きな方は「そのまま」と「しお」、こってり系が好きな方は「あじわい」と「みそ」を選ぶと良いとのことでした。ちなみに、注文方法は以下のようにします。3種類(そのまま・ほどほど・あじわい)あるスープの中から一つ選び、3つの味付(みそ・しお・しょうゆ)の中から一つ選びます。最後に麺の種類(太麺・細麺)を選ぶのです。私は「そのまま」「えびしお」「細麺」をオーダーしました。値段は780円です。

▼メニュー
えびそば -札幌の一幻-

5分ほど待って、えびそばが現れました。麺の上にはチャーシュー、煮玉子、ネギ、紅生姜の天かすが盛り付けられています。赤い天かす、緑のネギ、オレンジの黄身の色どりが美しいです。早速、スープを一口。スープはエビの旨味が出てますね。なんでも、大量の甘エビの頭からとられたスープで、エビの風味を活かした本来の旨味で勝負しているとか。確かにあっさりしつつも、エビの風味がスゴイですね。うまい!麺は森住製麺のもので、スープにもあいます。ごちそうさまでした!

▼えびそば
えびそば -札幌の一幻-

私が食べたえびそばとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼えびそばの様子

駐車場 11台有
営業時間 11:00~03:00 ※スープが切れ次第閉店
休日 水曜日
電話番号 011-513-0098
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 461 777*28

札幌についてのページはこちら

札幌

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