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【和寒の塩狩峠一目千本桜】小説の舞台で楽しむ1,600本の桜

2017/4/15

塩狩峠

塩狩峠は旭川市の北東方面に位置する和寒町にある標高約260mの峠。旭川と道北を結ぶ物流の要所です。国道40号(名寄国道)と宗谷本線が設けられ、頂上附近に塩狩駅があります。塩狩峠と言えば、著名小説家の三浦綾子氏が書いた小説が有名です。こちらがまさにその舞台で、近くには三浦綾子記念文学館が建っている他、ユースホステル「塩狩ヒュッテ」もあります。昔は塩狩温泉も建っていましたが、現在は取り壊されてしまいました。塩狩駅の線路を挟んで反対側には塩狩峠一目千本桜と呼ばれる桜の名所があり、だいたい5月上旬~5月中旬が見頃。入場無料。駐車場も無料です。

▼塩狩駅
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼駅に電車が停まる
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼塩狩峠一目千本桜
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼塩狩駅
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼三浦綾子記念文学館
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼塩狩温泉跡
和寒の塩狩峠一目千本桜

和寒の中心から約8km離れ、この近くには飲食店やコンビニはありません。但し、桜の季節には塩狩ヒュッテでカフェがオープンします。ところで、札幌や新千歳空港から塩狩駅への直通バスはありませんが、名寄と札幌の間には高速なよろ号が運行し、和寒に立ち寄ります。

高速バスリスト

名寄と札幌の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から名寄行き
中央バス(Chuo Bus) 名寄から札幌行き

塩狩峠一目千本桜

敷地内には1600本のエゾヤマザクラを始めとした桜が植えられています。日本各地にある一目千本桜の一つで、千本の桜が一目で見渡せる所を目指し植樹されました。公園としてキッチリ整備されている訳でもないので、とても自然に近い雰囲気です。園内には遊歩道が設置してあり、遊歩道に沿って桜を眺めていきます。但し、舗装されていないので、汚れても良い靴を履いて行った方がよいかもしれません。それほど広くはないので、30分もあれば見て回れるでしょう。晴れた日にお弁当を持ってピクニックするのが良さそうです。特にベンチや東屋などはありません。桜の開花状況はユースホステル「塩狩ヒュッテ」のブログを参考に。

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▼ヤマザクラ
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼桜の森
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼塩狩峠一目千本桜
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼桜
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼池もある
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼桜
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼桜
和寒の塩狩峠一目千本桜
▼桜の木が折れている
和寒の塩狩峠一目千本桜
入場料 無料
駐車場 10台有り
営業時間 24時間
休日
電話番号 0165-32-2421
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 470 205 000*36

宿泊施設

塩狩峠周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

塩狩ヒュッテ(Shiokari Hut Youth Hostel)
旅人宿 ゆきのおと(Tabibitoyado Yuki-no-Oto)
Booking

北海道の桜についてのページはこちら

北海道の桜

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