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旭川名物新子焼きと絶妙な焼き鳥 -旭川のぎんねこ-

2017/5/26

ぎんねこは旭川の飲み屋街にある老舗焼鳥専門店。1950年に創業しました。5・7小路ふらりーとに並ぶ飲み屋の一つです。旭川の名物と言われる新子焼きが食べられることで知られています。営業時間は13時から。昼から酩酊することが可能です。私が15時頃に訪れると既に2組のお客さんが盛り上がっていました。店内は広くはないので、大人数では厳しいかもしれません。内装は激シブで、渋いものが好きな方はぜひ伺ってみてください。

▼建物外観
新子焼き -旭川のぎんねこ-

板のカウンター席に座り、壁に架かっているメニューを見ます。まずは飲み物からと、女性店員さんに言われ、ノンアルコール飲料をオーダーしました。その後、外せない新子焼きと串モノを4本(かしわ、あずき、えんがわと豚タン)頼みました。価格は、新子焼き(1200円)、かしわ(100円)、あずき(100円)、えんがわ(100円)、豚タン(120円)、お通し(100円)、ノンアルコール飲料(400円)です。新子焼きは、塩味とタレ味があり、ハーフ&ハーフという味付けも選択可能。塩味とタレ味の両方楽しめます。また、こちらは焼くのに30分ほど必要とのこと。

▼渋いカウンター席
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼まずはお通し
新子焼き -旭川のぎんねこ-

新子焼きを待っている間、お通しと串モノが順次提供されます。さすが焼き鳥専門店だけあって、焼き鳥がうまいんです。塩加減が絶妙!車で来ていなければ、酒もはかどること請け合いでした。他のお客さんはチャップ丼をオーダーしていたので、こちらも人気があるようです。滝川のチャップ丼とは別物なんですかね。

▼かしわ
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼あずき
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼えんがわ
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼豚タン
新子焼き -旭川のぎんねこ-

しばし後、新子焼きが現れました。半分づつに別々の味付けで焼かれた鶏肉です。こちらは店員さんが切り分けてくれますが、切り分ける前に写真を撮らせてもらいました。お手を煩わせてホントすいません。さて、それでは早速頂きます。塩味はあっさりした感じ。タレはタレと鶏肉の組み合わさった旨味がいいですね。塩だけだと一羽食べるのはキツイかなと感じましたが、ハーフ&ハーフならどちらの味も食べられるので、お得です。

▼新子焼き
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼塩味
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼タレ味
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼店員さんが切り分けてくれる
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼タレ味の鶏肉
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼塩味の鶏肉
新子焼き -旭川のぎんねこ-
▼旭川と言えば男山!
新子焼き -旭川のぎんねこ-
駐車場 無し
営業時間 13:00~22:00
休日 月曜日
電話番号 0166-22-4604
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マップコード 79 373 112*14

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