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【焼尻島のめん羊牧場】スコットランドのような景色が楽しめる牧草地

2016/7/2

めん羊牧場

めん羊牧場は焼尻島の中央部にある牧場。萌州ファームが運営し、約80haの牧草地で500頭近いサフォーク種の羊が育てられています。これらは国内でも有数の有名羊肉「プレ・サレ焼尻」として知られ、評判が高いです。オンコ海道の両脇には牧草地がひろがり、その景色はスコットランドの雰囲気があるとか。確かに外国の雰囲気も感じますが、北海道らしい景色でもあります。ちなみに、牧草地には立ち入ることができません。オンコ海道に沿って景色を楽しむだけにしましょう。

▼めん羊牧場
焼尻島にあるめん羊牧場
▼めん羊
焼尻島のめん羊牧場
▼めん羊牧場
焼尻島のめん羊牧場
▼オンコ海道
焼尻島にあるめん羊牧場

天敵がいない環境でストレスが無く育ち、塩分やミネラルを豊富に含んだ上級の羊肉は、なかなか簡単に食べられるものではありません。北海道では、フレンチレストラン ミクニサッポロ、レストラン モリエール、北海道ビール園だけ。東京では、ギンザ トトキ、レストラン カンテサンスだけです。焼尻では島っ子食堂で食べることが可能です。また、焼尻めん羊まつりが8月上旬の1日だけ開催され、その際もプレ・サレ焼尻を食べることができます。

▼プレ・サレ焼尻
焼尻島のめん羊牧場
▼美味しそう!
焼尻島のめん羊牧場

▼焼尻めん羊まつりの様子

島っ子食堂

島っ子食堂はフェリーターミナルに隣接した食堂。6月中旬~9月くらいまで営業し、焼尻名物の高級サフォーク肉「プレ・サレ焼尻」が食べられる食堂として知られています。プレ・サレ焼尻は希少なお肉で、北海道ではフレンチレストラン ミクニサッポロ、レストラン モリエール、北海道ビール園で食べることができ、東京ではギンザ トトキ、レストラン カンテサンスで食べることができます。焼尻で食べられるのは島っ子食堂が唯一なのではないでしょうか。主にミシュランに評価される有名フランス料理レストランで使われている食材なんですよね。すごいことです。記事はこちら

▼プレ・サレ焼尻
プレ・サレ焼尻 -焼尻島の島っ子食堂-

オンコの森

オンコの森は焼尻島の東部にある原生林。5万本のオンコが自生し、国の天然記念物に指定されています。オンコとは、北海道の方言でイチイのこと。オンコ以外にもミズナラ、イタヤカエデ、キハダ、シナ、ホウ、ナナカマド、ハンなど樹齢200年以上50種類の針葉樹や広葉樹が自生しているとか。オンコの森の中にはサイクリングロードや遊歩道が整備され、それらに沿って、会津藩士の墓、奇木、雲雀ヶ丘公園、うぐいす谷、オンコの荘があります。また、めん羊牧場とオンコの森は隣接していて、森を抜けると北海道らしいのどかな景色が広がります。入場無料。記事はこちら

▼奇木「竪琴の木」
焼尻島にあるオンコの森

オンコの荘

オンコの荘は焼尻島の南部にある老樹。オンコの森の一部で、焼尻の南側の白浜キャンプ場とウグイス谷を結ぶ散策路の中間にあります。荘とは別荘などのように使われるので、建物という意味で使われているのかもしれません(知らんけど)。私が訪れた時はマーガレットが見頃の時期で、小道沿いにマーガレットが咲き誇り、とても美しい風景でした。このあたりから眺める海の景色と羊牧場の組み合わせも美しいですよ。入場無料。記事はこちら

▼オンコのドーム
焼尻島のオンコの荘

鷹の巣園地

鷹の巣園地は焼尻島の西部にある展望地。焼尻島の中では最も高い場所にあり、標高は100mほど。天売島、北海道本土、そして海と360度のパノラマが楽しめます。これだけ標高が低いのに、素晴らしい景色が眺められる場所も珍しいかもしれません。ちなみに、この場所に至るには3本の道があるのですが、めん羊牧場を通過するオンコ海道を抜ける道が坂の傾斜が比較的緩やかで一番楽です。敷地内には展望台、駐車場、トイレ、あずま屋があります。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

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▼天売島を見る
焼尻島にある鷹の巣園地

暑寒別天売焼尻国定公園

暑寒別天売焼尻国定公園は北海道の北部に位置する、日本海に沿って定められた南北に長い国定公園。石狩市・新十津川町・雨竜町・北竜町・増毛町・羽幌町にまたがり、総面積は43,559haです。57箇所ある国定公園(国立公園を含まず)の中で8番目の大きさを誇ります。1990年に国定公園に指定されました。2つの離島と暑寒別山系と海岸から成り立ち、海・山・海鳥・木々・花・湿地など自然が見どころです。暑寒別天売焼尻国定公園は天売島、焼尻島、暑寒別エリア、厚田・浜益エリアの4つの地区に分かれ、主に天売島、焼尻島、暑寒別エリアの3つの地区に見どころを抱えます。記事はこちら

▼天売島と焼尻島
暑寒別天売焼尻国定公園

めん羊牧場の様子

オンコの森から鷹の巣園地までの約2.5kmのオンコ海道に沿って、めん羊牧場が広がります。あちこちに牧草ロールが転がり、北海道らしい景色を目にすることができるでしょう。羊は臆病なだそうで、基本的には近くにはやってこないそう。そのため、遠目にしか見れませんでした。でも、この景色を見るだけでも一見の価値はありそうです。

▼海が見える
焼尻島にあるめん羊牧場
▼木陰に集まる羊達
焼尻島にあるめん羊牧場
▼サイロ?
焼尻島にあるめん羊牧場
▼牧草を狩っている
焼尻島にあるめん羊牧場
▼牧草ロールだらけ
焼尻島にあるめん羊牧場
▼フェリーと牧草ロール
焼尻島にあるめん羊牧場
▼オンコ海道は坂が滑らか
焼尻島にあるめん羊牧場

めん羊牧場の雰囲気を動画で確認できます。

▼めん羊牧場の様子

入場料 入場不可
駐車場 無し
営業時間 無し
休日 無し
電話番号 0164-62-1129
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 929 350 814*82

宿泊施設リスト

焼尻の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

布目旅館(Nunome Ryokan)
Booking
旅館 磯乃屋(Ryokan Isonoya)
Booking
小田民宿(Oda Minshuku) 電話:01648-2-3637
ゲストハウス やすんでけ(Guest House Yasundeke)

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焼尻

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