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【北斗のせせらぎ温泉】日帰り温泉と露天風呂のスゴい石が楽しめる北斗市健康センター

2015/4/30

せせらぎ温泉

せせらぎ温泉は函館市の北西部に隣接する北斗市の温泉地。新函館北斗駅から車で10分ほどのところにあります。1992年に地下1360mから温泉の掘削に成功し、大野川に近いことからせせらぎ温泉と名付けられました。比較的北斗市の中心部にあり、住宅街の中に北斗市健康センターが建ちます。周辺には、桜の名所で有名な法亀寺・松前藩戸切地陣屋跡がある他、きじひき高原パノラマ展望台・トラピスト修道院・東前温泉 しんわの湯が有名です。飲食系関連では、焼肉ひび屋・トラピスト修道院の売店・ベントー カフェ ヨンイチ ガーデン・らーめん初代 社・函太郎 上磯店・鈴木牧場の売店・らーめん韋駄天・なごみ亭が北斗市では特に人気でです。

▼函館山と函館平野
北斗のきじひき高原パノラマ展望台

法亀寺のしだれ桜

法亀寺のしだれ桜は函館市の北部に位置する北斗市にあります。推定樹齢300年、高さは12m近い大木の桜が1本だけポツンとあり、その大きさに目を見張るでしょう。夜にはライトアップもされます。見頃は4月下旬~5月上旬。境内の駐車場は利用できませんが、近くに臨時駐車場が設置されていました。境内へも無料で入場することが可能。屋台も出ています。記事はこちら

▼幅は15mくらいありそう
北斗市の法亀寺のしだれ桜

きじひき高原パノラマ展望台

きじひき高原パノラマ展望台は、函館と隣接する北斗にある絶景ポイント。牧場が広がるきじひき高原の標高約560mの場所に展望台が建てられ、360度の眺望を楽しめるというもの。天気が良ければ、函館山、函館平野、駒ヶ岳、大沼がバッチリ見えますよ。夜景の名所としても知られ、函館山の夜景と反対側にあることから裏夜景と呼ばれています。ちなみに、道路の途中にあるゲートが20時で閉まるので、取り残されないようにご注意を。また、4月~6月にかけて、大沼公園を覆う雲海も度々見られるようです。駒ヶ岳と雲海もなかなか画になりますね。近くには、きじひきキャンプ場、噴火湾眺望台、メロディーロードなどがあります。駐車場の横には、展望施設があり、展望デッキやトイレ、休憩場所があります。入場無料。駐車場も無料。記事はこちら

▼函館裏夜景
北斗のきじひき高原パノラマ展望台

噴火湾眺望台

噴火湾眺望台は、函館と隣接する北斗にあるビューポイント。標高683mの木地挽山の中腹に展望台が建てられています。眼前には緑の牧場が広がり、馬が何頭か放牧されていました。北海道らしい景色ですね。晴れていれば、駒ヶ岳や名前の由来となった噴火湾もうっすらと眺められるそう。敷地内にはベンチが有る以外には何もありません。近くにはきじひきキャンプ場、きじひき高原パノラマ展望台、メロディーロードなどがあります。ちなみに、道路の途中にあるゲートが16時30分で閉まるので、取り残されないようにご注意を。入場無料。駐車場も無料。記事はこちら

▼駒ヶ岳が見える
北斗の噴火湾眺望台

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは北斗市健康センターです。近くで宿泊できる施設はロジングはまなすII、ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗、ゲストハウス函館クロスロード、ビジネス民宿あべ、ホテル秋田屋、村山旅館、梅津旅館、旅館とみや、旅館たねだ、旅館やまに、民宿 食道園、榮荘、ホテル七重浜です。

▼馬
北斗の噴火湾眺望台

北斗市健康センター

北斗市健康センターは大野川沿いにある公共浴場。地元の人で混み合う温泉施設です。1993年に開業しました。館内には食事処「軽食 ルシェロ」もあり、食事を楽しむことができます。日帰り入浴料は300円。毎年10月下旬に、北斗市特産品のマルメロ(西洋カリン)を湯船に浮かべた「マルメロ風呂」、冬至の日には「ゆず湯」・「ヒバ湯」・「しょうぶ湯」を実施しています。

▼建物の外観
せせらぎ温泉 北斗市健康センター

浴場には露天風呂が1つ、内湯が2つ、ジャグジーが1つ、打たせ湯が2つ、水風呂とサウナが1つづつあります。高さ5~6mくらいのかなり巨大な浴場は大きく3つに別れ、毎日清掃されているので、清潔感がありますね。1つ目の浴場には、大きな内湯と打たせ湯があります。大きな内湯は20人くらいが入浴できそうな大きさで、打たせ湯が2本です。大きな内湯は、加水で調整された源泉掛け流しの温泉が使われています。

▼20人くらいが入浴できそうな内湯
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼打たせ湯
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼温泉湧出口
せせらぎ温泉 北斗市健康センター

もう1つの浴場には、中くらいの内湯・ジャグジー・水風呂・サウナがあります。中くらいの内湯は10人くらいが入浴できそうな大きさで、ジャグジーは8人くらいが入浴できそうな大きさです。中くらいの内湯は、加水で調整された源泉掛け流しの温泉が使われ、ジャグジーは沸かし湯が使われています。

▼ジャグジー
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼温泉湧出口
せせらぎ温泉 北斗市健康センター

露天風呂は8人くらいが入浴できそうな大きさです。残念ながら、屋根があり、目隠しフェンスがあるので、そんなに開放感や見晴らしはよくありません。また、川のせせらぎも聞こえないかな。でも、なかなか温泉成分が濃いようで、露天風呂の浴槽には温泉成分が析出してできた立派な石がありました。手触りがよく、気持ち良いです。これは素晴らしい浴槽だ。

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▼8人くらいが入浴できそうな露天風呂
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼温泉が岩から湧出
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼淡い黄色で透明な温泉
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼温泉排出口
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼温泉成分が析出
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼露天風呂からの眺め
せせらぎ温泉 北斗市健康センター

お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、淡い黄色、透明、若干塩味、無臭です。飲用はできません。浴場にはシャンプーやボディソープは備え付けられていないので、持参しなければなりません。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置されてます。

▼休憩室
せせらぎ温泉 北斗市健康センター
▼脱衣所
せせらぎ温泉 北斗市健康センター

私が入浴したせせらぎ温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼せせらぎ温泉の様子

泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 73.5℃
ph 6.4
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器炎、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 露天風呂(1)、内湯(5)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:300円。中高生:250円。小学生:140円。幼児:70円。
営業時間 10:00~22:00
休日 月曜日(月曜日が祝祭日の場合は営業)
駐車場 200台有
電話番号 0138-77-7070
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 86 452 247*05

宿泊施設リスト

せせらぎ温泉周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

ロジングはまなすII(Loding Hamanasu 2)
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ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗(Hotel La'gent Plaza Hakodate Hokuto)
ゲストハウス函館クロスロード(Guest House Hakodate Crossroad)
ビジネス民宿あべ(Business Minshuku Abe)
Booking
じゃらん
ホテル秋田屋(Hotel Akitaya)
Booking
じゃらん
楽天
村山旅館(Murayama Ryokan)
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じゃらん
梅津旅館(Umezu Ryokan)
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じゃらん
楽天
旅館とみや(Ryokan Tomiya)
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じゃらん
楽天
旅館たねだ(Ryokan Taneda)
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じゃらん
楽天
旅館やまに(Ryokan Yamani)
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じゃらん
楽天
民宿 食道園(Minshuku Shokudoen)
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じゃらん
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榮荘(Sakae-so)
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じゃらん
楽天
ホテル七重浜(Hotel Nanaehama)
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北海道のすごい温泉

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