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【苫小牧の三浦や】驚愕のコスパ力の海鮮ホッキ丼

2014/10/8

三浦や

旬鮮厨房 三浦やは苫小枚市にある人気食堂。苫小牧市民文化公園が近いです。リーズナブルな値段で料理を提供していることで知られます。穴場の食堂として地元民に人気があり、お昼時はかなり混み合うとか。近年は訪れる観光客も増加しているようです。また、苫小牧で1・2を争う人気店のマルトマ食堂とご主人は親戚関係にあるとか。苫小牧の食を支える一族と言えそうです。

▼建物の外観
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-

建物の外観や内装は古き良き地元の食堂といった雰囲気。あくまでも地元の方の食堂なので、観光客の方は施設に過大な期待をしない方がいいでしょう。店内はそこそこ広く、漫画も用意されています。地元の方のくつろぎの場ですね。座席は全てテーブル席なので、家族連れでも安心して食事が楽しめると思います。但し、混み合うことが予想され、その分料理の提供時間も遅れるので、ご注意ください。

苫小牧

17万人が住む苫小牧市は北海道の中央部に位置し、太平洋に面した北海道で4番目に大きな工業都市。王子製紙・石油コンビナート・北海道最大の火力発電所「苫東厚真発電所」があります。夏も冬も北海道の他の地域に比べて温暖で、雪が少ないのも特徴。そのため、冬のスポーツであるスケートが盛んで、アイスホッケーチーム「王子イーグルス」が苫小牧を拠点にしています。新千歳空港からも近く、高速道路のジャンクションや苫小牧フェリーターミナルもあるので、交通の利便性に優れた場所です。記事はこちら

▼樽前ガロー
苫小牧 樽前ガロー

海鮮ホッキ丼

友人からコストパーフォンスが非常に高いと聞き、平日の11時30分頃に伺いました。店内には既に6組のお客さんが食事を楽しんでいます。こちらのお店は事前に会計を済ませるスタイル。レジに向かうと海鮮ホッキ丼と黒板に書かれてあります。黒板でその日に入荷できた海鮮を教えてくれるのでしょう。なんと言っても苫小牧はホッキ貝の水揚げが日本一ですから、食べたいところでした。運が悪いと苫小牧名物のホッキ貝が食べられません。早速、海鮮ホッキ丼をレジでオーダー。値段は1000円です。

▼海鮮ホッキ丼と味噌汁がセット
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-

ご飯は酢飯か普通のご飯かを選ぶことが可能。私は普通のご飯を選択しました。購入と同時に番号を渡され、番号が呼ばれると自分で料理を取りにいきます。昼のみの営業のため、お酒や飲み物は用意していないそうで、飲み物の持ち込みは自由とのこと。水やお茶もセルフです。

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▼ホッキ貝、マグロ、イカ、タコ、サーモン、カンパチ、イクラ、たまご焼きとカニカマ
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-

約10分で私の番号が呼ばれ、海鮮ホッキ丼をとりにいきました。味噌汁もセットです。ホッキ貝、マグロ、イカ、タコ、サーモン、カンパチ、イクラ、たまご焼きとカニカマがご飯の上に所狭しと盛り付けられています。まず注目せざるを得ないのが刺身の量。この値段でこの刺し身の量ですから、驚きました。友達が言うコスパが良いというのも納得です。

▼ホッキ貝
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-

サーモンの上にワサビがあるので、小皿の中に醤油を入れ、ワサビを溶き、丼の刺し身達に垂らします。では、頂きます。うまい!ホッキ貝はコリコリした食感で、鮮度の高さを感じさせます。ちょっと水っぽい刺身もありましたが、全然許容範囲です。食べ続けるとお腹もキツくなってきました。やはり、量が多いですね。ごちそうさまでした!ちなみに、基本セルフサービスで、食べ終わったら食器類を自分で返却します。

▼サーモン
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-
▼マグロ
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-
▼カンパチ
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-
▼サーモンとイクラの親子で
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-

私が食べた海鮮ホッキ丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼海鮮ホッキ丼の様子

駐車場 4台有
営業時間 10:00~14:00 ※売り切れ次第終了
休日 不定休
電話番号 0144-38-2008
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 113 164 877*22

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苫小牧

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