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【紋別のよってけまるとみ】コリコリ新鮮な海鮮丼

2014/8/18

よってけまるとみ

海鮮食堂よってけまるとみは旭川市の北東方面に位置する紋別市の人気食堂。紋別港が近いです。2001年に開店しました。有限会社丸富渡辺水産が経営する食堂で、水産販売店も併設しています。卸したての新鮮な魚介を用いた料理を提供していることで知られ、地元の方からの評判も高いです。

▼建物の外観
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-

店内はそこそこ広く、居酒屋といった雰囲気。1階にカウンター席と小上がり席があり、2階に個室席があるので、家族連れや大人数でも食事が楽しめるでしょう。ただし、昼時は混雑していることが多いので、行列を覚悟しなければならないかもしれません。そうそう、店内にポスターが貼ってあり、ホタテの貝殻ビキニで知られる有名女優の武田 久美子氏が紋別市のホタテキャンペーンガールに就任されていました。

▼よってけまるとみ
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-

紋別は流氷の町として知られ、冬には流氷クルージングが楽しめます。観光地としては、コムケ湖、小向原生花園、オムサロ原生花園、オホーツクとっかりセンター、北海道立オホーツク流氷公園、道の駅 オホーツク紋別、紋別市立博物館、北海道オホーツク流氷科学センター「GIZA」、氷海展望塔オホーツクタワー、紋別公園、大山山頂園展望塔・オホーツクスカイタワー、オホーツク庭園、カニの爪があります。温泉も湧出し、紋別温泉で日帰り入浴が可能です。

高速バスリスト

紋別と札幌の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から紋別行き
中央バス(Chuo Bus) 紋別から札幌行き

紋別の流氷クルージング

日本で定期船の流氷クルージングが楽しめる観光地が2つあります。その一つが紋別です。紋別は北海道の東北部に位置し、オホーツク海に面した町。1月中旬頃、紋別沖に流氷が流れ着きます。普通の船は、流氷に衝突すると壊れてしまいますが、その流氷帯を粉砕することができる流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱが就航。1月上旬~3月下旬にかけて、流氷を目当てにした多くの観光客が訪れます。ガリンコ号Ⅱは1日5~7便あり、クルージング時間は60分。海洋交流館で乗船することができます。記事はこちら

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▼見渡す限りの流氷
紋別の流氷とガリンコ号Ⅱ

もんべつ流氷まつり

もんべつ流氷まつりは旭川市の東部に位置する紋別市で行われる冬祭りイベント。1963年から始まりました。2月中旬の3日間~4日間だけ開催され、約6万人の観光客が訪れます。開催場所は海洋交流館の横です。会場内には氷像・アイススライダー・屋台・トイレがあり、ライブなどのイベントも開催されます。会場は冷え込むので、暖かい格好は必須です。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼もんべつ流氷まつり
もんべつ流氷まつり

海鮮丼

海鮮が美味しいと私の友人に薦められて伺いました。平日の11時過ぎに訪問したら既に満席。20分ほど待てば入店できるとのことで、玄関の椅子に座り待つことに。その間メニューとにらめっこしていましたが、どれも美味しそうなんです。いくら丼にするか海鮮丼にするか迷いましたが、海鮮丼を食べることに決めました。夜のメニューもなかなか美味しそうなんですよね。しばらくして、私は離れのカウンター席に案内され、座るとすぐに海鮮丼をオーダー。値段は1600円。

▼海鮮丼とシジミの味噌汁とタクアン
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-

10分ほどで、海鮮丼が現れました。シジミの味噌汁とたくあんがセットです。ご飯の上には甘エビ、ホッキ貝、ホタテ、カンパチ、サーモン、イクラ、トビッコなど美味しそうな海鮮が盛り付けられています。見かけがとてもゴージャスで、彩りからして食欲をそそりますね。さっそく食べると、うまい!食感がコリコリで、とても鮮度が高そう。美味しさはかなりのもので、箸が止まりません。ごちそうさまでした!

▼輝くイクラ
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-
▼肉厚のホタテ
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-
▼5cm近くある甘エビ
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-
▼カンパチ
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-

私が食べた海鮮丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼海鮮丼の様子

駐車場 15台有
営業時間 11:00~14:30、17:00~21:30
休日 不定休
電話番号 0158-24-1188
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 401 358 844*41

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