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【利尻の磯焼亭】強い甘みがあるバフンウニの生ウニ丼

2015/9/12

磯焼亭

磯焼亭は利尻島鴛泊にある人気食堂。鴛泊フェリーポートやペシ岬が近いです。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。6月~9月限定で提供する利尻昆布を食べて育つウニを使った生ウニ丼と利尻ラーメンが人気です。

▼建物の外観
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-

利尻漁協が運営する産地水産品直売所に入居する店舗の一つで、2階建て建物の1階で営業しています。店内はそれほど広くはありませんが、地元の海鮮居酒屋といった印象。大漁旗などが飾られていて賑やかです。カウンター席、テーブル席、座敷があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。そうそう、オンラインショッピングで利尻産のウニが売られているのを見つけたので、興味がある方はご賞味あれ。

▼レストラン内の様子
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-
▼レストラン内の様子
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-

ペシ岬

ペシ岬は利尻島の北部にある岬。鴛泊港と隣接したビュースポットで、美しい夕陽が見られることで有名です。夕日ヶ丘展望台も近いです。ペシとはアイヌ語で崖を意味し、その言葉のとおり、断崖絶壁の岩山になっています。標高は93m。頂上にはペシ岬展望台が設けられ、そこから360度の素晴らしい景色を眺めることが可能です。ペシ岬展望台の他に、鴛泊灯台、鴛泊ペシ岬広場、会津藩士墓碑があります。駐車場、トイレ、売店などの観光施設はありません。入場無料。記事はこちら

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▼ペシ岬
利尻島のペシ岬

利尻礼文サロベツ国立公園

利尻礼文サロベツ国立公園は北海道の北部に位置する日本最北の国立公園。利尻島・礼文島・豊富町・幌延町にまがり、面積は24,166haです。1974年に国立公園に指定されました。2つの島と湿原と海岸から成り立ち、海・山・花・湿地など美しい自然が見どころ。有名な観光地が少ない北海道北部の中では数少ない北海道を代表する自然景勝地と言えるでしょう。利尻礼文サロベツ国立公園は利尻地区、礼文地区、海浜砂丘地区、サロベツ地区の4つの地区に分かれ、主に利尻地区、礼文地区、サロベツ地区の3つの地区に見どころを抱えます。記事はこちら

▼元地海岸
利尻礼文サロベツ国立公園

生うに丼

生ウニ丼を食べるために平日の17時頃に伺うことに。その他にお客さんはいませんでした。とりあえずテーブル席に座り、生ウニ丼と生ビールをオーダー。生ウニ丼が4000円で、生ビールが600円です。ちなみにお店の人の説明だと夕方にはラーメン類は売り切れているようでした。

▼ビール。ジョッキがキンキンに冷えてる
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-
▼生うに丼
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-

2分程でビールが提供され、その後にウニ丼が現れました。ウニ丼には昆布の煮しめ、味噌汁、漬物がセットになっています。さっそく蓋を開けると、バフンウニのオレンジ色とわさびの緑色が目に入りました。バフンウニはオレンジ色で、ムラサキウニが白っぽい色なんだそうです。鮮やかな配色が食欲を刺激します。

▼生ウニ丼セットを上から
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-

醤油の器でわさびを溶き、ウニ丼に注ぎます。それでは、バフンウニを口の中へ。美味い!とろけるような濃厚なウニの甘さです。ご飯と共に食べるとすぐ食べ尽くしてしまいました。バフンウニの漁期が7月と8月。訪れた日が9月1日だったので、ギリギリで新鮮なバフンウニを食べることができました。ごちそうさまでした!

▼生ウニとご飯
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-
▼昆布の煮しめ
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-
▼味の濃いバフンウニ
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-

私が食べたウニ丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼ウニ丼の様子

駐車場
営業時間 10:00~19:00 ※時期により異なる
休日 不定休 ※11月~3月 冬季休業
電話番号 0163-82-2561
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 714 552 653*68

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利尻島

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