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【札幌の縁や】黄金色のスープが美しい元祖海老そば

2014/4/5

縁や

元祖海老そば 縁やは札幌市厚別区にある人気ラーメン店。新さっぽろ駅が近いです。野本 栄二氏が1997年に創業しました。現在はぶっとん株式会社が経営しています。海老そばを初めて作ったお店として有名です。海老そばとは甘エビでダシをとり、味噌・塩・醤油といった調味料と合わせたラーメンのこと。新横浜にあるラーメン博物館の「激突!ラーメン登竜門」というラーメンコンテストで海老そばを披露し、準優勝を獲得したのが海老そば誕生のキッカケになったとか。私が訪れたのは以前営業していた新さっぽろアークシティデュオ1です。以下はその時の記事です。

▼店舗入口
海老そば -札幌の縁や-

店内は食堂のような雰囲気。そこそこ広く、漫画もおいてあります。カウンター席とテーブル席があり、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。

▼縁やの様子

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

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▼ラーメン
北海道のラーメン

海老そば味噌

平日の11時30分に訪問。開店直後です。私が一番目のお客さんでした。まずは券売機で食券を購入しなければなりません。一番人気は海老そば味噌。そちらを購入しました。値段は780円です。そして、テーブル席に座り、食券をお店の人に渡します。麺の種類もストレートとちぢれ麺を選択できるので、ちぢれ麺を選択。待っている間、テーブルの上にあった自由帳を見ていました。

▼海老そば味噌
海老そば -札幌の縁や-
▼自由帳。やっぱり、海老ですね
海老そば -札幌の縁や-

約5分ほどで、海老そば味噌が提供されました。麺の上には、チャーシュー、メンマ、のり、ネギが飾り付けられています。スープの色は黄金色で、美しいですね。早速、スープを一口。クリーミーな味わいで、やさしい海老の味が印象的です。うまい!麺もスープにあって、いい感じです。ごちそうさまでした!

▼海老そばを上から
海老そば -札幌の縁や-

私が食べた海老そばとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼海老そばの様子

駐車場
営業時間 11:30~15:00、16:00~23:00
休日 不定休、年末年始
電話番号 011-375-9995
ホームページ お店のホームページはこちら

札幌についてのページはこちら

札幌

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