• 2015/9/7
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【礼文のかふか】美味しい海鮮が食べられる人気店

かふか

海鮮処かふかは礼文島にある人気海鮮レストラン。香深港や礼文島温泉 うすゆきの湯が近いです。香深漁業協同組合が経営し、新鮮な海鮮が食べられることで知られ、3階建て建物の1階に土産物店があり、2階でかふかが営業しています。かふかにはレストランと炉端部屋があり、炉端部屋ではほっけのちゃんちゃん焼きなどの新鮮な魚介類を目の前で焼いてもらうことが可能。利尻昆布を食べて育つウニを使ったウニ丼もかふかの人気メニューの一つです。

▼建物の外観
いくら丼 -礼文のかふか-

私が訪問したのはレストラン。店内は広く、木材がふんだんに使われているので、木の温もりが感じられます。カウンター席、テーブル席、小上がりがあるので、家族連れや大人数でも安心して食事が楽しめるでしょう。そうそうオンラインショッピングで礼文産のホッケの開きが売られているのを見つけたので、興味がある方はご賞味あれ。

▼店内の様子
いくら丼 -礼文のかふか-

▼かふかの炉端部屋の様子

礼文温泉 うすゆきの湯

礼文島温泉は北海道の北部に位置する礼文島の温泉地。香深フェリーターミナルから約200mの場所に礼文島温泉 うすゆきの湯が建ちます。このあたりは礼文の中心で、飲食店・カフェ・お土産屋さん・居酒屋・スナックもあります。観光地として知られた北のカナリアパークと桃岩展望台も比較的近いです。また、礼文で美味しいお店としては、炉ばた ちどり・あとい食堂・海鮮処 かふかが特に人気があります。私は、海鮮処 かふかと、それ以外に、双葉食堂で食べましたが美味しかったですよ。記事はこちら

▼浴場の様子
礼文温泉 うすゆきの湯

利尻礼文サロベツ国立公園

利尻礼文サロベツ国立公園は北海道の北部に位置する日本最北の国立公園。利尻島・礼文島・豊富町・幌延町にまがり、面積は24,166haです。1974年に国立公園に指定されました。2つの島と湿原と海岸から成り立ち、海・山・花・湿地など美しい自然が見どころ。有名な観光地が少ない北海道北部の中では数少ない北海道を代表する自然景勝地と言えるでしょう。利尻礼文サロベツ国立公園は利尻地区、礼文地区、海浜砂丘地区、サロベツ地区の4つの地区に分かれ、主に利尻地区、礼文地区、サロベツ地区の3つの地区に見どころを抱えます。記事はこちら

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▼元地海岸
利尻礼文サロベツ国立公園

いくら丼

私は平日の11時頃に訪問しました。入店すると、まず焼き物を焼くかどうか聞かれます。ウニやホッケの焼き物を食べたい場合は炉端の部屋に案内されるそう。ただ、私は丼ものだけを食べたかったので、レストランに案内されました。テーブル席に座り、メニューを見ます。ウニ丼が有名ですが、利尻でウニを食べたいと思っていたので、いくら丼をオーダーしました。値段は1600円です。

▼いくら丼
いくら丼 -礼文のかふか-

テーブル席からは利尻富士と日本海の素晴らしい景色が見えます。それらを眺めながら、待つこと10分。いくら丼が登場しました。いくら丼の他にごぼうの料理、貝の酢味噌和え・布海苔の味噌汁・漬物がセットになっています。ご飯が醤油付けにされたいくらに覆われていて、ガリが添えられていますね。見た目にも美味しそうだ。

▼利尻富士が見える
いくら丼 -礼文のかふか-
▼いくら丼を上から
いくら丼 -礼文のかふか-

早速、数粒のいくらだけを食べることに。口の中でトロリと崩れ、濃厚な旨味が溢れ出してきました。うまい!ご飯と一緒に食べると、ほんのりした塩っぱさと相まって、さらに美味しい!箸がとまりませんね。小鉢料理と布海苔の味噌汁も美味しく、とても満足できました。ごちそうさまでした!

▼ご飯の上にのったいくら
いくら丼 -礼文のかふか-
▼ごぼうの料理
いくら丼 -礼文のかふか-
▼貝の酢味噌和え
いくら丼 -礼文のかふか-
▼布海苔の味噌汁
いくら丼 -礼文のかふか-

私が食べたいくら丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼いくら丼の様子

駐車場 -
営業時間 11:00~21:00 ※冬季 17:00~21:00
休日 日曜・祝日
電話番号 0163-86-1745
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 854 171 874*50

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礼文島

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