• 2014/10/25
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【寿都のたつ巳】実は蒲焼きだったホッケ飯

たつ巳

寿都食堂・居酒屋 たつ巳は小樽市の南西方面に位置する寿都町の居酒屋。1984年に創業しました。岡本 政明氏が店主を務め、夜は居酒屋、昼は食堂として営業しています。※現在ランチ営業はしていない模様。地元の方に人気のお店で、寿都で穫れる新鮮な魚介を使った美味しい料理とお酒が楽しめるそうです。そして、寿都の名物であるホッケを使った寿都ホッケめしを提供しているお店としても知られます。ご主人は寿都ホッケめし推進協議会の会長も担い、寿都ホッケめしの普及に尽力しています。

▼建物外観
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-

2階建て建物の1階に店舗があり、店内はそれほど広くはありませんが、木材がたくさん使われているので、木の温もりが感じられます。昭和を感じさせる内装で、居酒屋らしい雰囲気です。カウンター席と小上がりがあるので、家族連れでも安心して食事やお酒が楽しめるでしょう。

寿都ホッケめし

ホッケ飯を食べるために、ランチ時間の開店と同時の11時30分に訪問。一番乗りでした。カウンターの席につくと、ホッケ飯をオーダーします。値段は980円です。※現在はランチ営業をやっていない模様。

▼ホッケ飯、刺身、煮物、カジカの卵の醤油漬け、漬物がセット
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-

寿都ホッケめしとは、ホッケの水揚げが日本で一番多い町として知られる寿都の食材を使ったご当地料理。寿都町内の3つのお店で食べることが可能です。鉄板で焼かれたご飯の上にホッケの蒲焼きがのせられ、そこに甘辛いタレをかけて食べます。ホッケ飯以外にも副菜が3つと味噌汁がセットです。各お店によって副菜が異なる模様。

▼彩りが美しい
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-

15分ほどで、ホッケ飯が現れました。ホッケ飯の他に、エビとスズキの刺身、煮物、カジカの卵の醤油漬け、漬物、味噌汁がセットになっています。ホッケ飯の彩りが美しく、食欲をそそりますね。

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▼ホッケの蒲焼き
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-

早速、ホッケの蒲焼きをパクリ。うまい!甘辛いタレが丁度良い味です。ホッケの皮の歯ごたえも面白いですね。そして、個人的に感動したのがカジカの卵の醤油漬け。イクラよりも小さく、プチッという歯ごたえとまろやかな塩っぱさが良いんです。今回、たまたま出てきたのかもしれませんが、カジカの卵の美味しさに驚きました。あまり食べることが出来ないものだからかもしれませんがね。

▼シソがのっかったホッケの蒲焼き
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-
▼カジカの卵。イクラの卵より小さい
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-

ちなみに、料理を待っている間、続々とお客さんが来店してきました。地元のお客さんが多い印象です。後から来たお客さんは30分近く料理が出るまで待たせてしまう旨の説明をご主人がされてました。それでもお客さんが待っているところを見ると人気のお店だということがわかります。ごちそうさまでした!

▼スズキの刺身
ホッケ飯 -寿都のたつ巳-

私が食べたホッケ飯とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼ホッケ飯の様子

駐車場 無。近くに町営の無料駐車場あり
営業時間 17:00~24:00 ※早仕舞いあり
休日 月曜日と不定休
電話番号 0136-62-2353
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 797 777 119*54

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