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【礼文の双葉食堂】あっさり美味しい塩ラーメン

2015/9/10

双葉食堂

双葉食堂は礼文島船泊にある老舗食堂。1960年に創業しました。金田ノ岬や久種湖が近いです。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したお店として知られます。利尻島の味楽が日本一食べに行くのが難しい人気ラーメン店としてもメディアを賑わせているので、こちらも日本一食べに行くのが難しい人気ラーメン店としてメディアに取り上げられるかもしれませんね。

▼建物の外観
礼文ラーメン -双葉食堂-

ラーメン、そば、カレーライス、丼ものなどフルラインナップで提供している地元民のための食堂といった雰囲気で、観光客のためのレストランという訳ではなさそうです。そのため、開店時間や閉店時間も特に決まっている訳ではないのかもしれません。お客さんと店主との会話から12時30分くらいにお店を開けたりしているようでした。

▼食堂内の様子
礼文ラーメン -双葉食堂-

3階建て一軒家の1階に店舗があり、看板やのれんが出ていなければ食堂だとは気づかないかもしれません。北海道らしい古き良き民家で、店内はそれほど広くはありませんが、地元民に愛される食堂といった雰囲気。カウンター席、テーブル席、小上がりがあるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。

利尻礼文サロベツ国立公園

利尻礼文サロベツ国立公園は北海道の北部に位置する日本最北の国立公園。利尻島・礼文島・豊富町・幌延町にまがり、面積は24,166haです。1974年に国立公園に指定されました。2つの島と湿原と海岸から成り立ち、海・山・花・湿地など美しい自然が見どころ。有名な観光地が少ない北海道北部の中では数少ない北海道を代表する自然景勝地と言えるでしょう。利尻礼文サロベツ国立公園は利尻地区、礼文地区、海浜砂丘地区、サロベツ地区の4つの地区に分かれ、主に利尻地区、礼文地区、サロベツ地区の3つの地区に見どころを抱えます。記事はこちら

▼元地海岸
利尻礼文サロベツ国立公園

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

▼ラーメン
北海道のラーメン

ラーメン

平日の13時30分頃に伺いました。地元の方が1名食事を楽しんでいます。テーブル席に座り、ご主人とお客さんが会話をしている中、ラーメンをオーダー。値段は600円です。この時点では何味からわかりません。ドキドキします。

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▼ラーメン
礼文ラーメン -双葉食堂-

10分程後、ラーメンが登場。ラーメンとは塩ラーメンのことでした。麺の上にはチャーシュー、メンマ、ネギが盛り付けられています。シンプルな構成で、澄んだスープが美しいですね。それでは、早速スープを一口。ウマい!あっさりしつつも、旨味があります。

▼ラーメンを上から
礼文ラーメン -双葉食堂-
▼あっさり塩味のスープ
礼文ラーメン -双葉食堂-

縮れた白っぽい麺は40cm近い長さ。ここまで長いのも珍しいのではないでしょうか。自家製麺だそうで、噛みごたえがあり、スープに合います。これは食べる価値ありですね。ごちそうさまでした!

▼自家製麺
礼文ラーメン -双葉食堂-
▼チャーシュー
礼文ラーメン -双葉食堂-
▼メンマ
礼文ラーメン -双葉食堂-
▼スープが美味しい
礼文ラーメン -双葉食堂-

私が食べたラーメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼ラーメンの様子

駐車場 -
営業時間 10:30~21:00 ※12時30分くらいから営業を開始している雰囲気
休日 不定休
電話番号 0163-87-2075
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 854 679 627*73

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礼文島

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