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【札幌の侘助】煮干しと鶏白湯を合わせた美味しい醤油らーめん

2015/5/26

侘助

ら~めん侘助は札幌市東区にある人気ラーメン店。コープさっぽろ 元町店のすぐ隣で、比較的地下鉄東豊線元町駅が近いです。光畑 健氏が店主を務め、2008年に創業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得。煮干しをダシに使った魚介系ラーメンを提供しているお店として知られます。

▼建物の外観
醤油らーめん -札幌の侘助-

屯田通りを少し入った4階建てアパートの一階に店舗があり、店内はそれほど広くはありませんが、ラーメン屋さんらしい雰囲気です。カウンター席とテーブル席が1つあり、混雑時は家族連れや大人数だと厳しい感じです。

▼店内の様子
醤油らーめん -札幌の侘助-

▼侘助の様子

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

醤油らーめん

平日の13:30分頃に訪問しました。店内では通路に沿って、4組のお客さんが並んでいました。やはり人気がありますね。こちらは食券制で、まずは食券を買わなくてはなりません。とりあえず、入り口のすぐ近くにある券売機で食券を購入することに。煮干しと鶏白湯を合わせた醤油らーめんがオススメとのことで、その食券を購入。値段は750円です。並んでいる間にお店の人が食券を回収します。

▼盾が並んでいる
醤油らーめん -札幌の侘助-

立ちながら10分程待っていると、カウンター席が空いたので、そちらに案内されます。カウンター席の目の前にキッチンがあり、厨房ではご主人が次から次へとラーメンを作っています。つけ麺の麺の量なんて、スゴい量です。あれを皆さん食べちゃうんですね。そうこうするうちに約15分経って、醤油らーめんが現れました。麺の上にはチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギが盛り付けられています。見た目が食欲をそそりますね。

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▼醤油らーめんを上から
醤油らーめん -札幌の侘助-
▼具材はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ
醤油らーめん -札幌の侘助-

早速スープを一口。鶏白湯と煮干しからダシをとった合わせスープはあっさりした味ですが、旨味が口の中に広がります。トロミがあり、煮干しのザラザラ感が面白いです。うまい!ちなみに、化学調味料は使ってないんだそう。麺は傾奇者というパスタ用の小麦を使った自家製麺。なかなか太めで、モチモチした食感です。スープにも合います。こちらも美味しい!ごちそうさまでした!

▼自家製麺
醤油らーめん -札幌の侘助-
▼チャーシュー
醤油らーめん -札幌の侘助-
▼あっさりじわじわ来る旨さ
醤油らーめん -札幌の侘助-
▼メンマ
醤油らーめん -札幌の侘助-
▼なると
醤油らーめん -札幌の侘助-
▼のり
醤油らーめん -札幌の侘助-

私が食べた醤油らーめんとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼醤油らーめんの様子

駐車場
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
休日 木曜日、第2・4水曜日
電話番号 011-807-7149
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 615 548*60

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札幌

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