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【札幌の木曜日】500円で食べられる美味しい煮干し正油ラーメン

2015/10/15

木曜日

ラーメン 木曜日は札幌市中央区山鼻にある人気ラーメン店。茨木 圭介氏が店主を務め、2012年に開業しました。変わった店名の由来は、以前スープカレー店「カレー魂 デストロイヤー」が定休日の木曜日のみ営業するラーメン店だったからだそう。現在は独立して店舗を構えています。ミシュランガイド北海道2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られ、500円で食べられるワンコインラーメンを提供する行列が出来るお店としても有名です。

▼建物の外観
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-

住宅街にある3階建てアパートの1階に店舗があり、店内はそれほど広くはありませんが、朱色に塗られた壁はエネルギッシュさが感じられます。席は全てカウンター席のため、ランチ時は家族連れだと厳しいかもしれません。そうそう、木曜日のラーメンはネットショッピングでも味わうことができるので、興味がある方はご賞味あれ。

▼カウンター席
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-

▼木曜日の様子

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

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▼ラーメン
北海道のラーメン

煮干し正油

平日の13:00に訪問すると、先客が3組待合席にて待機していました。お客さんは家族連れ、カップルや女性お一人様などバラエティに富んでいます。明るい雰囲気なので、入店しやすいなのでしょうね。行列待ちしている間に注文を聞かれ、煮干し正油ラーメンの大盛りと味付け玉子をオーダー。値段は煮干し正油ラーメンが500円、大盛りが50円、味付け玉子が50円の合わせて600円。これで600円とは恐るべしコスパです。

▼煮干し正油
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-

10分くらい待つと、カウンター席に案内されました。そこから待つこと5分。煮干し正油ラーメンが提供されました。麺の上には味付け玉子、チャーシュー、メンマ、麩、海苔、ネギが盛り付けられています。見た目にも綺麗なラーメンです。食欲をそそりますね。

▼味付け玉子
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼チャシュー
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼海苔
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼メンマ
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼麩
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-

煮干しと書いてあるだけあって、魚介系スープの良い香りがします。まずは、スープを一口。あっさりした美味しい味わいが口の中に広がります。うまい!これはあっさり好きにはたまらない味です。追い煮干しをお願いするとさらに濃い味になるとか。麺は自家製麺で30cmほどの長さ。軽く縮れています。スープにもあいますね。味も良いし、値段も安い。人気になるのも納得なお店です。ごちそうさまでした!

▼煮干し正油を上から
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼自家製麺
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼あっさり系スープ
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-
▼煮干しが見える
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-

私が食べた煮干し正油とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼煮干し正油の様子

駐車場 3台有り
営業時間 平日 11:00~16:30。土祝日 11:00~15:00。※スープがなくなり次第、閉店
休日 日曜日
電話番号 011-563-6525
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 460 507*70

札幌についてのページはこちら

札幌

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