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【札幌の寶龍総本店】煮卵に思わず目がいく味玉味噌ラーメン「黒帯」

2016/6/26

寶龍

ラーメン寶龍は札幌市中央区ススキノに本拠を置く老舗ラーメンチェーン店。株式会社 寳龍の会長を務める夏川 幸雄氏が1957年に創業しました。総本店が札幌にあり、支店やフランチャイズ店が札幌、釧路、帯広、北見、網走、苫小牧、美唄、江別、千歳、岩内、美幌、鵡川、日高、新冠、浦河、襟裳、新得、清水、中札内、幕別、池田、本別、足寄、浦幌、白糠、羅臼、秋田、石川、富山、福井、栃木、茨城、神奈川、大阪で営業中。その内、新得店と清水店がミシュランガイド北海道2012特別版に掲載される実力を持ちます。寶龍の特徴としては、基本のタレが各店舗同じですが、食材をアレンジすることにより各地域に適した味に順応させるというもの。このことがミシュラン掲載に繋がったのでしょう。

▼建物の外観
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

私が訪れたのは札幌駅前通りに面した総本店。成田山札幌別院 新栄寺が近いです。店内はそれほど広くはありませんが、ラーメン店らしい雰囲気があります。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。壁にはビッシリと有名人のサイン色紙が貼ってあるのも圧巻です。

▼カウンター席
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼テーブル席
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼サイン色紙がビッシリと貼られている
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

味玉味噌ラーメン「黒帯」

平日の13時30分頃に訪問しました。他にはお客さんがいませんでしたが、しばらくすると常連さんぽい人が一人入ってきました。私はテーブル席に座り、メニューを見て、一番人気の味玉味噌ラーメン「黒帯」をオーダー。値段は903円です。

▼味玉味噌ラーメン「黒帯」
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

待つこと10分ほどで、味玉味噌ラーメン「黒帯」が現れました。麺の上にはチャーシュー、メンマ、きくらげ、もやし、タマネギ、味付け玉子、ネギが盛り付けられています。味付け玉子につけられた寶龍の文字が目を引きますね。

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▼味玉味噌ラーメン「黒帯」を上から
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼味付け玉子が目を引く
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

さっそく、スープを一口。おー、かなりあっさりしたスープですね。自家製味噌ダレから作られたスープなんだとか。豚汁をもとに作られたのが味噌ラーメンだという話もありますが、それに近いものを感じます。昔ながらのスープということなのでしょう。私のようなあっさり好きには嬉しい限りですが、濃い味が好きな人にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。

▼あっさりスープ
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

麺はさがみ屋製麺で特注しているようです。地下水で生地が練りこまれているのが特徴。麺にあいますね。もやしもわざわざひげをカットしているものを使っています。味付けたまごは酸味があるタイプで私は初めて食べました。各所にこだわりが深いラーメンですね。ごちそうさまでした!

▼さがみ屋製麺の麺
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼チャーシュー
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼メンマ
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼きくらげ
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼味付け玉子
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼もやしやたまねぎ
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-
▼スープ
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

私が食べた味玉味噌ラーメン「黒帯」とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼味玉味噌ラーメン「黒帯」の様子

駐車場 無し
営業時間 10:30~26:00 ※日・祝日10:30~25:00
休日 不定休
電話番号 011-511-0403
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マップコード 9 492 058*34

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