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【札幌の飛燕】うまいクリーミー魚介鶏塩白湯ラーメン

2016/5/31

飛燕

我流麺舞飛燕は札幌市豊平区中の島にある人気ラーメン店。JCHO北海道病院が近いです。前田 修志氏がオーナーを務め、2010年に創業しました。前田氏は札幌の有名ラーメン店の山嵐などで修行をしていたとか。山鼻のラーメンツバメ、ススキノの麺や 玄鳥、新千歳空港の札幌飛燕は前田氏が経営する姉妹店です。

▼建物の外観
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

アパートの一階にある店舗は中の島通に面し、それほど大きくはありませんが、ラーメン店らしい雰囲気があります。店内にはカウンター席、テーブル席、そして小上がりがあるので、家族連れでも食事が楽しめそう。但し、お昼時は混雑するので、お気をつけください。そうそう、飛燕のラーメンはネットショッピングでも味わうことができるので、興味がある方はご賞味あれ。

▼カウンター席
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-
▼小上がり
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

魚介鶏塩白湯

伺ったのは平日の14時頃。こんな時間でもお客さんが3組いました。その後、すぐ2組のお客さんが入店してきたので、やはり人気がありますね。昼時には行列ができるそうです。こちらは食券制で、まずは食券を買わなくてはなりません。一番人気があるのは魚介鶏塩白湯で、750円。私はさらに+100円で大盛を購入しました。ちなみに、飛塩も人気があるようです。テーブル席に座り、食券を店員さんに手渡しました。

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▼魚介鶏塩白湯
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

8分ほど待って、魚介鶏塩白湯が現れました。麺の上にはチャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ、海苔、唐辛子が盛り付けられています。白湯スープの上に赤い糸切り唐辛子、緑色の千切りネギ、白色の千切りタマネギがのって見た目にも美しいですね。

▼魚介鶏塩白湯を上から
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

まずは、スープを一口。塩白湯に魚介のダシをあわせたスープはクリーミーで、美味しい!煮干しの粉末がかかっているのも、風味を強くしますね。塩っぱさを感じさせないので、飲み干せるスープというのも嘘じゃなりません。麺はさがみ屋製麺のもの。白っぽい感じで、スープにもあって、なめらかな食感が面白いです。

▼あっさりクリーミーな旨味スープ
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-
▼白っぽい麺
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

チャシューは2種類。鶏と豚のものです。特に鶏のチューシューは柔らかくて私好みです。面白いのがメンマ。15cmくらいと超ロング、食感も良くこれもいい感じです。全体的にあっさりしているので、あっさり好きな方にはもってこいのラーメンですよ。ごちそうさまでした!

▼豚チャーシュー
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-
▼鶏チャーシュー
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-
▼穂先メンマ
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-
▼のり
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-
▼ネギも美味しい
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

私が食べた魚介鶏塩白湯とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼魚介鶏塩白湯の様子

駐車場 4台有
営業時間 11:00~20:00 ※180食で売り切れ
休日 木曜日
電話番号 011-842-5262
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 373 457*13

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