• 2015/6/2
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【ニセコ共和のじぇんとるめん】ピリ辛が癖になる辛味噌ラーメン

じぇんとるめん

麺屋 じぇんとるめんはニセコ共和町にある人気ラーメン店。国道276号線に面し、国富郵便局が近いです。2007年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として知られています。建物は黒と赤の目立つ外観。ニセコに多い外装です。恐らく流行っているのでしょう。店内はそこそこ広く、新しい印象。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。

▼建物の外観
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-

積丹半島

積丹半島は小樽市の北西部にある半島です。断崖絶壁が続く複雑な海岸線が貴重なことから、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されました。積丹の海はとても綺麗で、澄んで青く見えることからシャコタンブルーと呼ばれています。かつて積丹半島は交通が不便で、観光客がたくさん訪れることがありませんでした。知床のように現在はアクセスしやすくなりましたが、開発が進んでいないので秘境と言われています。Read More

▼神威岬から島武意海岸を望む
積丹半島

ニセコ

ニセコは札幌市の南西方面に位置する町村の総称。ニセコ町を中心に倶知安町・京極町・真狩村・喜茂別町・共和町・蘭越町・岩内町を含んで、ニセコエリアと呼ばれます。ニセコとはアイヌ語で峡谷にある川を意味するそうで、語源の川はニセコアンベツ川だとか。冬はスキー・スノーボード、夏は尻別川でラフティングが楽しめます。羊蹄山・神仙沼・大湯沼など自然も多彩なことも特徴に挙げられるでしょう。さらに、羊蹄山の自然の恵みが還元された美味しい水、美味しい食材も豊富。春は桜、夏はサマーアクティビティ・自然、秋は紅葉、冬はウィンターアクティビティが楽しめ、北海道の自然を年中満喫できる地域です。Read More

▼羊蹄山
羊蹄山

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。Read More

▼ラーメン
北海道のラーメン

辛味噌ラーメン

平日の12時50分頃伺いました。ほぼ満席でしたが、幸運なことに丁度先に来店していたお客さん達が帰り始めています。とりあえず、券売機で辛味噌のチケットを購入することに。値段は800円です。こちらのお店は味噌ラーメンが人気とか。カウンターに座り、チケットを店員さんに手渡します。

▼辛味噌ラーメン
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-

待つこと10分ほどで、辛味噌ラーメンが現れました。麺の上にはチャーシュー、ネギ、メンマ、ゆでたまご、野菜炒め、のりが盛り付けられています。麺は西山製麺の卵麺です。一際大きいチャーシューが目につきます。

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▼辛味噌ラーメンを上から
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼西山製麺の麺
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼大きなチャーシュー
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼ネギ
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼メンマ
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼ゆでたまご
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼のり
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼野菜炒めと麺
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-

さっそく、スープを一口。ピリピリした辛さがジワジワやってきます。塩分は濃いめですが旨さにコーティングされている感じでそれほど気になりませんでした。こいつは美味い!クセになる美味しさです。但し、汗がスゴい出ます。汗だくに注意です。ごちそうさまでした!

▼ピリピリ来る旨さ
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-
▼味噌と辛さがマッチしている
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-

私が食べた辛味噌ラーメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼辛味噌ラーメンの様子

駐車場 7台有
営業時間 11:00~15:00
休日 不定休
電話番号 0135-72-1150
ホームページ
マップコード 398 828 590*21

宿泊施設

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