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【南幌のきらら】甘くて辛いキャベツキムチらーめん

2015/6/16

きらら

南幌らーめん きららは札幌市の東部方面に位置する南幌町の人気ラーメン店。住宅街の一画にあります。三浦 敏樹氏が店主を務め、2003年に創業しました。ご主人は行政書士も兼ねているちょっと変わったラーメン店です。しかし、実力は高く、ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。南幌特産のキャベツを使ったキャベツキムチらーめんの評判が高いです。

▼建物の外観
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-

2階建て住宅の1階に店舗があり、店内はそれほど広くはありませんが、ダイニングレストランのような雰囲気。内装には木材が使われているので、温かみが感じられます。カウンター席とテーブル席があり、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。

▼店内の様子
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

▼ラーメン
北海道のラーメン

キャベツキムチらーめん

平日の14時頃に訪問。店内にはお客さんはいません。私はテーブル席に座り、お目当てのキャベツキムチらーめんをオーダーしました。値段は850円です。結構濃い目のラーメンだそうで、事前に伝えればあっさり味に調整してくれるとのこと。ただ、初回なので、そのままでお願いしました。

▼キャベツキムチらーめん
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-

10分ほどで、キャベツキムチらーめんが荷台に乗せて運ばれてきました。麺の上にはチャーシュー、メンマ、煮玉子、ワカメ、キムチ、ゴマ、ネギが盛り付けられています。早速、スープを一口。見た目ほど、濃く感じませんでした。スープは味噌ベースの無化学調味料で作られ、ピリ辛ですが、食べられないほど辛くはなく、全然イケちゃうレベルです。うまい!

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▼キャベツキムチらーめんを上から
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-
▼ピリ辛のスープ
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-

麺はさがみ屋製麺のちじれ麺で、噛みごたえもいい感じです。ピリ辛スープにもあいますね。そして、キムチ。南幌産のキャベツを使って漬けられたキムチは甘みがあって美味しいです。シャキシャキ感もあって、口が気持ち良い!ラーメンを食べ続けると後半はピリ辛が効いてきて、汗だくでした。でも、美味しい!ごちそうさまでした!

▼さがみ屋製麺の麺
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-
▼厚切りチャーシュー
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-
▼南幌産のきゃべつ
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-
▼煮玉子
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-
▼メンマ
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-
▼わかめ
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-

私が食べたキャベツキムチらーめんとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼キャベツキムチらーめんの様子

駐車場 4台有
営業時間 11:00~20:00 ※木曜日 11:00~15:00。スープが無くなり次第、閉店。
休日 不定休
電話番号 011-378-1195
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 139 227 283*33

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