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【札幌のけせらせら】鶏白湯が美味しい塩らぁめん

2015/6/14

けせらせら

麺や けせらせらは札幌市北区にある人気ラーメン店。太平斎場と隣接し、百合が原駅と百合が原公園が比較的近いです。中山 洋一氏が店主を務め、2008年に開業しました。鶏白湯から作られる濃厚なラーメンを提供していることで知られます。店内はラーメン店らしい雰囲気で、それほど広くはなく、10人も入れば満員になりそうです。カウンター席と小上がりがあり、とても混み合いますが、家族連れでも安心して食事が楽しめそう。

▼建物の外観
塩らぁめん 札幌のけせらせら

百合が原公園

百合が原公園は札幌市北区にある総合公園。札幌の中心地からは結構遠いです。面積は254,000m2で、1983年に開園しました。名前の通り、世界中から集められたユリが植えられています。1年中花や植物が楽しめることで知られ、なんと約6,400種も見られるとか。公園というより、庭園と呼んだ方がよさそうな場所です。道内各地にある有名庭園と比べても見劣りしません。札幌で楽しめる北海道の大規模庭園の一つです。札幌市民の憩いの場として利用され、散歩に訪れる地元の人をよく見かけます。テントを持参して来園している家族連れも多く、一日中親子で楽しめる場所です。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼リリートレイン
札幌の百合が原公園

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

塩らぁめん

夜の部は17時開店で、開店前に3人が並びました。開店直後もお客さんがどんどんやって来て、あっという間に満席に。やっぱり人気がありますね。私はカウンター席に座り、メニューを見ました。基本味噌らぁめん、醤油らぁめん、塩らぁめんの3種の中から選択します。どれにしようか迷いましたが、鶏白湯と言えば塩かなと連想し、塩らぁめんをオーダーしました。値段は700円です。

▼塩らぁめん
塩らぁめん 札幌のけせらせら

約3分程で、塩らぁめんが登場しました。麺の上にはチャーシュー、味付け卵、メンマ、かいわれ大根、ネギが盛り付けられています。淡い黄色のスープを背景にして、緑色のかいわれ大根とネギとオレンジ色の黄身がアクセントになって、見た目も美しいです。食欲をそそります。

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▼塩らぁめんを上から
塩らぁめん 札幌のけせらせら

早速、スープを一口。とってもクリーミーで、ビックリしました。とろけるようなウマさです。ある意味カルボナーラみたいで、カルボナーラ好きにはたまらないのではないでしょうか。麺は小林製麺のもので、スープにもあいます。うまい!また、チャーシューと刻みチャーシューの2種類のチャーシューが添えられていて、異なる食感が気持ち良いです。人気になるのも納得な美味しさでした。ごちそうさまでした!

▼小林製麺の麺
塩らぁめん 札幌のけせらせら
▼かいわれ大根
塩らぁめん 札幌のけせらせら
▼メンマ
塩らぁめん 札幌のけせらせら
▼味付け玉子
塩らぁめん 札幌のけせらせら
▼肉厚チャーシュー
塩らぁめん 札幌のけせらせら
▼刻みチャーシュー
塩らぁめん 札幌のけせらせら
▼クリーミーなスープ
塩らぁめん 札幌のけせらせら

私が食べた塩らぁめんとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼塩らぁめんの様子

駐車場 4台有
営業時間 11:30~15:00、17:00~20:00 ※スープが無くなり次第閉店。
休日 木曜日、第三水曜日
電話番号 011-771-5246
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 763 361*35

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