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【上川のあさひ食堂】あっさり味がうまい、幻の塩ラーメン

2015/2/18

あさひ食堂

あさひ食堂は旭川市の東部方面に位置する上川町の老舗食堂。比較的上川駅が近いです。鎌田 康雄氏が店主を務め、1970年に創業しました。丼ものやチャーハンも提供していますが、ラーメンが美味しいことで知られます。上川町にある食堂では大雪山の雪解け水を使ったスープと麺を使った自慢のラーメンを提供しているので、日本一ラーメンがおいしい町であると宣伝しました。上川町ラーメン日本一の会が結成され、副会長をご主人が務め、上川ラーメンの普及に尽力しています。

▼建物の外観
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-

市街地にある店舗は2階建ての建物の1階にあり、店内は広く、地元に根ざした食堂といった雰囲気です。壁にはたくさんのサイン色紙が貼り付けられています。カウンター席、テーブル席、そして小上がりがあるので、家族連れや大人数でも食事が楽しめるでしょう。しかし、昼時は混み合うので、ご注意ください。

幻の塩ラーメン

友人からラーメンが美味しいと聞いていたので、平日の11時30分に伺いました。先客は3組ほど。しかし、次から次へとお客さんが入店してきました。やはり人気があるんですね。私はカウンター席に座り、メニューを見ます。オススメは特みそと幻の塩ラーメン。幻の塩ラーメンが1日20食限定なので、こちらをオーダーすることにしました。値段は950円です。

▼ラーメン、ネギ、松の実、胡麻を上から
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-

10分ほどで、ラーメンが現れました。麺の上に鳥チャーシュー、梅干し、糸唐辛子が盛り付けられたラーメン丼ぶりと松の実、白髪葱、いりゴマの皿が別々で提供されています。ラーメンどんぶりの中にはなみなみとスープが注ぎ込まれているので、スープが多いのも特徴でしょう。幻の塩ラーメンはサロマ湖の天然塩を使用したラーメンだそう。サロマ湖の塩とは珍しいですね。

▼トッピングする前に、スープを一口飲む
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-

ご主人曰く、まずスープを一口飲んでから、お好みで松の実、白髪葱、いりゴマをラーメンに入れてくださいとのこと。スープに自信がある証拠ですね。さっそく、一口。この一口は衝撃的でした。あっさりしつつも旨味が口の中に広がります。うまい!

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▼ラーメン、ネギ、松の実を自分でトッピングする
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-

その後、松の実、白髪葱、いりゴマをラーメンにトッピング。あっさりスープなので、後半は単調な印象でしたが、最初の一口は驚くべき美味しさでした。あっさり好きな方には超オススメです。麺は白っぽい中太縮れ麺で、スープにもあいますね。ガツガツ食べちゃいました。ごちそうさまでした!

▼トッピングした
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-
▼麺
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-
▼チャーシュー
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-
▼ネギ
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-
▼梅干し
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-
▼スープ
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-

私が食べた幻の塩ラーメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼幻の塩ラーメンの様子

駐車場 10台有
営業時間 11:00~20:00 ※月曜日 11:00~15:00
休日 不定休
電話番号 01658-2-1738
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 623 633 451*15

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