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元祖のチャップ丼 -滝川の高田屋-

2016/5/18

高田屋は札幌と旭川の間の滝川市栄町ある老舗食堂。1953年に創業しました。滝川駅の近くにあり、地元に根付いた食堂として人気があります。こちらのお店の名物とも言えるチャップ丼を頂くために、平日の15時頃に訪問しました。さすがにこの時間ですからお客さんはいません。店内は古き良き食堂といった雰囲気。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも大丈夫そうです。

▼建物の外観
チャップ丼 -滝川の高田屋-
▼店内の様子
チャップ丼 -滝川の高田屋-
▼カウンター席
チャップ丼 -滝川の高田屋-

私はテーブル席に座り、チャップ丼をオーダーしました。値段は750円です。約10分程でチャップ丼が現れました。チャップ丼とは簡単に言えば豚丼で、ポークチャップが使われるのでチャップ丼と命名したようです。豚丼と比べると肉の厚さが薄く、その分タレの味が染み込んでいるのでしょう。元々はご主人が高校生の時に考案したメニューで、弁当にしていたものが原型だそう。ご飯と豚肉の間にのりがひいてあるのはその名残なのでしょうね。

▼チャップ丼
チャップ丼 -滝川の高田屋-
▼チャップ丼を上から
チャップ丼 -滝川の高田屋-

ちなみに、このポークチャップは北海道産無菌豚肉を使用し、継ぎ足しで作られる甘辛い秘伝の熟成醬油ダレが使われています。甘みが強いのですが、ご飯と豚肉によく合うんです。確かに美味しい!そうそう、チャップ丼は高田屋が元祖とのこと。

▼いただきます
チャップ丼 -滝川の高田屋-
▼甘じょっぱく美味しい
チャップ丼 -滝川の高田屋-
▼下からご飯、のり、豚肉
チャップ丼 -滝川の高田屋-
▼おしんこ
チャップ丼 -滝川の高田屋-

私が食べたチャップ丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼チャップの様子

駐車場 8台有
営業時間 11:00~21:00
休日 第一日曜日、第三日曜日
電話番号 0125-23-2036
ホームページ
マップコード 179 183 449*56

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