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北海道から世界へと羽ばたく帯広生まれの豚丼

2014/4/3

豚丼とは、丼飯の上にタレで味付けした豚肉を焼いて載せた丼ものです。帯広の「ぱんちょう」が元祖と言われています。北海道の東部では有名な存在でしたが、今や全国区になりました。丼のお椀からあふれんばかりに出ている肉が特徴です。帯広近郊だけで30店舗近いお店が豚丼を販売しています。各店舗でこだわるのがタレと肉。帯広豚丼の標準は甘辛いタレですが、「鶴橋」のように苦いタレもあり、各店舗は独自の味で勝負しています。豚肉もロースやバラ、ヒレなど各種を使っているお店も多いです。

帯広のぱんちょう
豚丼 -帯広のぱんちょう-

また、十勝以外でも旭川では「さくら亭」で醤油味の豚丼を食べることができたり、釧路の「豚ふく」にはカレー豚丼があったりと地域によってもバラエティに富んでいます。さらに、豚丼は世界にも羽ばたきました。ミシュラン・ガイド2012の北海道版には、帯広の「とん田」「鴨川」、恵庭の「空海」、陸別の「森田屋」がビブグルマンを獲得しています。

帯広のとん田
豚丼 -帯広のとん田-
旭川のさくら亭
豚丼 -旭川のさくら亭-
帯広の豚いち
豚丼 -帯広のぶたいち-
恵庭の空海
恵庭 豚丼 -空海-
釧路のぶた福
豚丼 -釧路のぶた福-
陸別の森田屋
豚丼 -陸別の森田屋-

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