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【帯広のぱんちょう】元祖豚丼

2015/7/21

ぱんちょう

元祖 豚丼のぱんちょうは帯広市にある老舗豚丼専門店。1933年に創業しました。帯広駅が目の前です。ぱんちょうとは中国語でめし屋(飯亭)を意味するそうで、豚丼発祥のお店として知られています。現在は阿部 孝之氏が店主を務め、第1回と第3回 全国丼グランプリ豚丼部門の金賞を受賞しました。ランチ時は長い行列ができることでも知られています。

▼建物の外観
豚丼 -帯広のぱんちょう-

店内はそれほど広くはなく、内装は天ぷら屋やそば屋など和食料理店のような雰囲気。座席は全てテーブル席なので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。ただし、ランチ時は行列を覚悟しなければなりません。

交通手段リスト

帯広と札幌・旭川の間を高速バスが運行しています。交通手段は以下を参考にしてください。レンタカー会社比較サイトという便利なサイトもあり、旅ぷらざレンタカー予約じゃらんレンタカー楽天トラベル(レンタカー)で、比較してみるのもよいでしょう。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から帯広行き
中央バス(Chuo Bus) 帯広から札幌行き
拓殖バス(Takushoku Bus) 旭川から帯広
拓殖バス(Takushoku Bus) 帯広から旭川
ニッポンレンタカー(Nippon Rent-a-car) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
タイムズカーレンタル(Times Car Rental) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
トヨタレンタリース(Toyota Rental Lease) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
じゃらん
日産レンタカー(Nissan Rent-a-car) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
オリックスレンタカー(Orix Rent-a-car) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
駅レンタカー(Station Rent-a-car) 帯広駅近くに店舗あり。
ニコニコレンタカー(Nico Nico Rent-a-car) 西5条、西18条、大通に店舗あり。

帯広

帯広市は約17万人が住む北海道で6番目に大きな商業都市。北海道東部エリアの拠点の一つで、十勝地方の中心地として栄えています。十勝全域の農業産品の集積地としても有名で、じゃがいも・ビート・小麦・長芋などが名産として知られています。夏は30度近くまで気温が上がり、冬は気温がマイナス20度近くまで低下。寒暖差が大きいのも特徴で、北海道の中で雪は少ない方です。そのため、冬はスケートが盛ん。オリンピックで金メダルを獲得した清水宏保選手を筆頭に、競技人口が多いです。記事はこちら

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北海道の豚丼

豚丼とは丼飯の上にタレで味付けした豚肉を焼いて載せた丼料理です。帯広のぱんちょうを創業した阿部 秀司氏が生み出した豚丼が元祖と言われています。そのため、帯広がある北海道東部では有名な存在でしたが、今や全国区になりました。丼のお椀からあふれんばかりに出ている肉が特徴です。帯広近郊だけで200店舗近いお店が豚丼を販売しているとか。各店舗でこだわるのがタレと肉。帯広豚丼の標準は甘辛いタレですが、鶴橋のように苦いタレもあり、各店舗は独自の味で勝負しています。豚肉もロースやバラ、ヒレなど各種を使っているお店も多いです。記事はこちら

▼豚丼
豚丼

豚丼

平日の14時頃に訪問しましたが、この時間帯でも行列ができていました。さすがは元祖豚丼のお店だけあります。だいたい10分ほど待って、お店に入ることができました。店内は混んでいるので相席することに。店員はおばあ様だらけで、熟練の客さばきを見せています。いやいや手練ですね。そんな中、メニューを見ます。豚丼は、松、竹、梅、華と4種類あり、肉の量が異なります。また、味噌汁や飲み物類は別でオーダーしなければなりません。私は竹をオーダー。値段は950円です。

▼豚丼
豚丼 -帯広のぱんちょう-

5分程で、豚丼が提供されました。やはり丼から肉がはみ出ています。蓋をとると、豚肉とグリーンピースが目に入りました。見た目にも美味しそうです。早速一口。炭焼きで焼かれた豚ロースが柔らかく、甘辛くて美味しい!ご飯にももちろん、この甘辛いタレがかかっていて、タレだけでもご飯が食べれちゃいます。10分かからずに食べ尽くしてしまいました。ごちそうさまでした!

▼豚丼を上から
豚丼 -帯広のぱんちょう-
▼柔らかい豚ロース肉
豚丼 -帯広のぱんちょう-
▼甘辛いタレがかかったコシヒカリ
豚丼 -帯広のぱんちょう-
▼甘辛くて、美味しい!
豚丼 -帯広のぱんちょう-

私が食べた豚丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼豚丼の様子

駐車場
営業時間 11:00~19:00
休日 月曜日、第一・第三火曜日
電話番号 0155-22-1974
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 124 624 026*53

帯広についてのページはこちら

帯広

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