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【札幌のいっぴん北十条店】札幌で食べられる帯広の本格派豚丼

2014/4/4

いっぴん

十勝豚丼 いっぴんは帯広市に本拠を置く豚丼チェーン店。ジンギスカンのタレや焼き肉のタレを販売している株式会社ソラチが経営し、2001年に事業の一つとしてスタートしました。帯広に本店があり、札幌や台湾で支店が営業しています。

▼建築外観
豚丼 -札幌のいっぴん-

私が訪問したのは札幌市東区にある北十条店。周りには DCMホーマック・スポーツデポ・ゴルフ5などがあります。平屋建ての建物に店舗があり、店内はそれほど広くはありませんが、カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。そうそう、オンラインショッピングで十勝豚丼 いっぴんのタレが売られているのを見つけたので、興味がある方はご賞味あれ。

▼いっぴんの様子

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

北海道の豚丼

豚丼とは丼飯の上にタレで味付けした豚肉を焼いて載せた丼料理です。帯広のぱんちょうを創業した阿部 秀司氏が生み出した豚丼が元祖と言われています。そのため、帯広がある北海道東部では有名な存在でしたが、今や全国区になりました。丼のお椀からあふれんばかりに出ている肉が特徴です。帯広近郊だけで200店舗近いお店が豚丼を販売しているとか。各店舗でこだわるのがタレと肉。帯広豚丼の標準は甘辛いタレですが、鶴橋のように苦いタレもあり、各店舗は独自の味で勝負しています。豚肉もロースやバラ、ヒレなど各種を使っているお店も多いです。記事はこちら

▼豚丼
豚丼

豚丼

平日の14時に伺いました。ありがたいことに、行列することなくテーブル席に座れました。お店の外もそうですが、お店の中もいい香りが漂っています。食欲をソソられながら、豚丼をオーダー。値段は714円です。

▼丼ぶりからはみ出てる肉
豚丼 -札幌のいっぴん-

10分程で、豚丼が漬物とともに現れました。丼から豚肉がはみ出しています。見た目にも美味しそうです。このロースはタレに漬け込んで一枚一枚手で焼き、再度タレにつけて焼いているとか。肉に味が染み込んでいます。うまい!甘辛さも程よく、飽きさせません。帯広の本格派豚丼を札幌で食べられるとは、なんと贅沢なことでしょう。ごちそうさまでした!

▼ネギがアクセントに
豚丼 -札幌のいっぴん-

私が食べた豚丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼豚丼の様子

駐車場 563台有
営業時間 11:00~23:00
休日 無休
電話番号 011-741-8555
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 553 530*78

札幌についてのページはこちら

札幌

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