• 2015/6/4
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【ニセコ蘭越の大湯沼】グツグツと温泉が湧く泥沼

大湯沼

大湯沼は札幌市の西方面に位置する蘭越町ニセコ湯本温泉にある標高約560mの温泉の泥沼。ちょうどニセコ湯本温泉雪秩父と横並びになっています。おゆぬまと呼び、ニセコ湯本温泉の源泉です。同じ名前を持つ登別温泉の大湯沼よりも、こじんまりとしています。沼の周囲長は約200m。湯量が毎分1,000リットルもあるのだとか。沼からはグツグツと温泉が湧き出しています。昔は間歇泉でしたが、明治時代意の終わり頃に英国系鉱山会社のハウル社が硫黄を汲み上げすぎて、間歇泉じゃなくなってしまいました。入場無料。駐車場も無料です。周辺には小湯沼・チセヌプリスキー場・大湯沼自然展示館・湯本温泉野営場があります。
大湯沼マップ

▼大湯沼の周りには遊歩道がある
蘭越のニセコ大湯沼
▼馬場川
蘭越のニセコ大湯沼
▼チセヌプリスキー場
蘭越のニセコ大湯沼

ニセコ湯本温泉

ニセコ湯本温泉は札幌市の西南部に位置する蘭越町の温泉地。チセヌプリの麓にある標高約560mの地点に、3軒の温泉施設・チセヌプリスキー場・ニセコ大湯沼・小湯沼・大湯沼自然展示館・湯本温泉野営場があり、夏には大湯沼で足湯も楽しめ、冬にはスキーが楽しめます。ただ山深い場所なので、レストラン・カフェ・お土産屋さん・コンビニといった独立したお店はありません。Read More

▼紅葉音
ニセコ湯本温泉 紅葉音

蘭越の中心よりもニセコの中心に近く、約15km離れています。このあたりには独立した飲食店やコンビニはありません。神仙沼とニセコ新見温泉が比較的近いです。札幌あるいは新千歳空港から大湯沼への直通バスはありませんが、札幌とニセコの間には高速バス「高速ニセコ号」が運行し、比較的早く移動できます。

ニセコ新見温泉

ニセコ新見温泉は札幌市の西南部に位置する蘭越町の温泉地。標高497mの山深い場所で、北海道道268号に沿って進むと通行止めゲート(10月下旬~5月下旬の冬季閉鎖)の直前に2軒の温泉旅館が隣あっています。新見本館と新見温泉ホテルです。周りは緑しかなく、まさに秘湯という言葉がピッタリな場所と言えるでしょう。蘭越の中心地から車で30分くらいです。そのため、レストラン・カフェ・お土産屋さん・コンビニといった独立したお店もありません。1908年に新見直太郎氏が温泉を発見したことからその名前がつけられました。なんと直太朗氏の夢に現れた神さまのお告げによってみつけたのだとか。建物の近くには新見直太郎氏の銅像も建っています。ただ、残念ながらどちらの旅館も2016年に廃業し、2017年に新見本館が新見温泉として、リスタートを切りました。Read More

▼新見本館
ニセコ新見温泉 新見本館

神仙沼

神仙沼は札幌市の西方面に位置するニセコの共和町にある神仙沼湿原最大の沼。標高約770m地点の高地にあります。紅葉が美しいことで知られ、秋には多くの観光客が訪れます。「皆が神、仙人の住みたまう所」という言葉に感銘を受けた日本のボーイスカウトの父と呼ばれる下田豊松氏により神仙沼と名付けられました。北海道道66号沿いの神仙沼駐車場には神仙沼自然休養林休憩所があり、食事や休憩ができます。営業期間は5月下旬~11月上旬。また、神仙沼自然休養林展望台とトイレもありますよ。入場無料。駐車場も無料です。Read More

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▼神仙沼の紅葉
ニセコの神仙沼湿原と神仙沼

ニセコ

ニセコは札幌市の南西方面に位置する町村の総称。ニセコ町を中心に倶知安町・京極町・真狩村・喜茂別町・共和町・蘭越町・岩内町を含んで、ニセコエリアと呼ばれます。ニセコとはアイヌ語で峡谷にある川を意味するそうで、語源の川はニセコアンベツ川だとか。冬はスキー・スノーボード、夏は尻別川でラフティングが楽しめます。羊蹄山・神仙沼・大湯沼など自然も多彩なことも特徴に挙げられるでしょう。さらに、羊蹄山の自然の恵みが還元された美味しい水、美味しい食材も豊富。春は桜、夏はサマーアクティビティ・自然、秋は紅葉、冬はウィンターアクティビティが楽しめ、北海道の自然を年中満喫できる地域です。Read More

▼羊蹄山
羊蹄山

大湯沼の遊歩道

池に沿って遊歩道が整備してあり、硫黄の匂いを嗅ぎながら温泉が湧き出す様子を眺めることができます。だいたい10分もあれば見て回れるでしょう。大湯沼と言えば、黄色球状硫黄という珍しい硫黄が沼の表面に浮遊していることで有名です。ただし、どれが黄色球状硫黄なのかわかりませんでした。黄色い硫黄のことなんでしょうかね。そして、足湯を楽しめる場所もありますが、私が訪れた時は閉鎖されていました。泥遊びは無理っぽいです。

▼大湯沼の横には馬場川が流れる
蘭越のニセコ大湯沼
▼温泉が湧出
蘭越のニセコ大湯沼
▼泥が堆積している
蘭越のニセコ大湯沼
▼60℃近い源泉
蘭越のニセコ大湯沼
▼硫黄が出来ている
蘭越のニセコ大湯沼
▼自然に囲まれている
蘭越のニセコ大湯沼
▼泡が対流していた
蘭越のニセコ大湯沼

大湯沼の雰囲気を動画で確認できます。

▼大湯沼の様子

入場料 無料
駐車場 無料駐車場30台有
営業時間 24時間
休日 冬季
電話番号 0136-57-5111
ホームページ
マップコード 398 432 159*62

宿泊施設リスト

大湯沼附近の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

月美の宿 紅葉音(Tsukimi-no-Yado Akahane)
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湯ごもりの宿アダージョ(Yugomori-no-Yado Adajo)
HP
Booking
湯本温泉野営場(Yumoto Onsen Campsite)
Booking
じゃらん
楽天
Booking.com

ニセコについてのページはこちら

ニセコ

ところで、クラブツーリズムでは、日帰りのバスツアーから連泊のツアー旅行など様々なタイプのツアー旅行を用意しています。バスツアーなどは自分で運転しなくてもよいので、昼間からお酒を楽しむことも可能です。旅行先に選定されている観光地は利尻礼文・知床などの国立公園や富良野・美瑛など人気の観光地からハイキングや果物狩りなど季節や希望に応じて様々。ガイドさんの説明もあるので、より旅行の満足度が上がるかもしれません。自分で旅行をプランするよりも、気軽に旅を楽しみたいなら、ツアー旅行も検討する価値がありますよ。また、北海道に住んでいる方ならどうみん割も活用できるようです。興味がある方はどのようなツアーが用意されているか覗いてみてください。

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