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【音威子府の常盤軒】日本一うまい駅ソバと言われる音威子府そば

2014/8/20

常盤軒

常盤軒は音威子府村にある人気立ち食いそば屋。1933年に創業しました。音威子府駅の中にお店を構え、西野 守氏が店主を勤めます。日本一ウマい駅そばと呼ばれていることで有名です。こちらのソバの特徴はなんと言っても、畠山製麺が作る黒い色と強いコシの麺。黒い色の麺とはかなり珍しいのではないでしょうか。ちなみに、早い時間に訪れないと売り切れになることもしばしばです。

▼お店も80年の歴史がある
音威子府そば -常盤軒-

立ち食いそば屋ですが、駅の中に簡易テーブルがあるので、そこで食べたり、駅の椅子に座って食べることができます。その他に、駅構内には天北線資料室が設置されていて、見学も可能です。ところで、音威子府には北海道命名の地という場所もありますよ。

北海道命名の地

稚内と名寄の中間に位置する音威子府にある北海道命名の地。江戸時代に松浦武四郎がアイヌの長老からカイナーという言葉の意味を教わり、北海道という名前を考案するきっかけを得た場所として知られています。天塩川に沿った場所に記念碑が建てられている意外には何もありません。でも、釣り人が来ていたので、釣りポイントの一つなのでしょう。入場無料。駐車場無料。記事はこちら

▼北海道の命名之地記念碑
音威子府の北海道の命名之地

北海道のそば

日本のそば生産量の約40%を担っている北海道。日本トップの生産量を誇り、長野・茨城・福島が続きます。夏は涼しく、寒暖差の激しい気候がそばの栽培に適していることから、生産量を増やしてきました。幌加内・深川・音威子府が生産地トップ3です。特に幌加内は生産量と作付面積ともに日本一で、そばの町として知られ、そば畑を観光地としても活用しています。福島のそば畑でも千軒そばの花鑑賞会が開催され、そば畑と松前神楽の幻想的な組み合わせが楽しめますよ。記事はこちら

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▼そば
Buckwheat Noodles of Hokkaido

そば

私は天玉そばをオーダーしました。値段は520円。3分程で提供されます。丼には褐色のスープに黒いそばが沈み、天ぷら・たまご・ネギがトッピングされています。出汁は少し甘く、全然塩っぱくありません。黒く光るソバは歯ごたえがあります。天ぷらは北海道でよく市販されているもの。家で昔食べたわーと、とても懐かしい気分になりました。

▼天ぷら、たまご、ネギ
音威子府そば -常盤軒-
▼黒いソバ
音威子府そば -常盤軒-

私が食べた音威子府ソバとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼音威子府ソバの様子

駐車場 無。近くに邪魔にならないように停車
営業時間 10:00~14:00
休日 水曜日
電話番号 01656-5-3018
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 684 226 229*68

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