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【北見の山の水族館】温根湯温泉の小さな水族館で楽しめる世界初や日本初の展示方法

2014/8/18

おんねゆ温泉 山の水族館

山の水族館は北見市の西部に位置する留辺蘂の小さな水族館。別名は北の大地の水族館で、温根湯温泉にある道の駅「おんねゆ温泉」のすぐ近くです。山の水族館とは淡水魚しか展示しないため、そう名付けられました。サクセスストリーを体現した水族館として有名です。日本でただ一人の水族館プロデューサーの中村元氏が設計し、2012年にリニューアルされてから、人気の観光スポットになりました。以前は年間2万人ほどの観光客でしたが、現在は約30万人の観光客が訪れます。入場料は670円。駐車場は無料です。

▼山の水族館
北見のおんねゆ温泉 山の水族館
▼水槽
北見のおんねゆ温泉 山の水族館

この周辺には道の駅おんねゆ温泉・山の水族館・北きつね牧場・温根湯国際カントリークラブ・つつじ公園・つつじ公園キャンプ場などがあります。タワー型のからくり時計「果夢林」、山の水族館やきたきつね牧場は、観光の目玉になっています。温泉街にも足湯が設置されている他、つつじ山に群生するつつじの花々も見応えがありますよ。また、この地域は白花豆の産地で、白花豆を使ったムースも有名です。美味しいお店と言えば、手打そばすゞきが特に人気があります。あと、札幌や新千歳空港から温根湯温泉への直通バスはありませんが、温根湯温泉と旭川の間は特急石北号、温根湯温泉と釧路の間には釧北号が運行しているので、比較的早く移動できます。

高速バスリスト

温根湯温泉と旭川と釧路の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

北海道北見バス(Hokkaido Kitami Bus) 旭川から北見
北海道北見バス(Hokkaido Kitami Bus) 北見から旭川
阿寒バス(Akan Bus) 釧路から北見
阿寒バス(Akan Bus) 北見から釧路

温根湯温泉

温根湯温泉は北見市の北西部に位置する留辺蘂町の温泉街。無加川と北見国道(国道39号)に挟まれる形で、温泉街を形成しています。無加川沿いにはホテル大江本家と温根湯ホテル四季平安の館が建ち、温泉街の中に天然温泉 ホテル つつじ荘が建ちます。これらの温泉施設意外にも、飲食店・居酒屋・土産物屋さん・お菓子屋さん・コンビニ・ガソリンスタンドなどが軒を並べます。かつては、とても賑わっていましたが、現在は空き家が目立つ温泉地になってしまいました。記事はこちら

▼ホテル大江本家
北見のおんねゆ温泉 大江本家

白花豆ムース

ふじや菓子舗は北見市の西部に位置する留辺蘂町の温根湯温泉にある老舗菓子店。1932年に創業しました。留辺蘂町は日本一の白花豆の生産地。そのため、昔から白花豆を使ったお菓子を製造しています。その中の一つ、白花豆ムースが有名だと聞いたので、購入するために伺いました。290円です。記事はこちら

▼柔らかいムース
白花豆ムース -北見のふじや菓子舗-

北見

北見市は約12万人が住む北海道で9番目に大きな商業都市。北海道北東部エリアの拠点の一つです。2006年に留辺蘂町・端野町・常呂町と合併し、北海道で一番広い面積を持つ町になりました。日本全国では4番目に面積が広い町です。農業都市でもあり、北見近郊で栽培される玉ねぎと白花豆が名産として知られています。夏は30度近くまで気温が上がり暑く、冬はマイナス25度近くまで下り寒いです。そして、雪も多い地域です。記事はこちら

▼山の水族館
北見のおんねゆ温泉 山の水族館

おんねゆ温泉 山の水族館巡り

山の水族館はこじんまりとした施設で、北海道の淡水魚や世界の熱帯魚など50種類以上の魚を飼育しています。熱帯魚には温泉を利用して温かい環境を作っているとか。建物内は大きく2つのエリアに分けられます。北海道の森と川エリアと世界の熱帯魚エリアです。四季の水槽(凍る川の水槽)、滝つぼ水槽イトウの大水槽、川魚のジャンプ水槽、世界の熱帯淡水魚水槽、ふれあいタッチコーナーなどあり、特に世界初の凍る川の水槽、日本初の滝つぼ水槽、イトウの大水槽は見応えがあり、人気になっています。

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▼イトウの大水槽
北見 おんねゆ温泉 山の水族館

日本最大の淡水魚イトウが泳ぐイトウの大水槽。サケ科のイトウは幻の魚と言われ、とても希少な魚です。猿払や釧路湿原など北海道の一部にだけ棲息し、展示されているイトウはほとんど天然物だそう。体長が1mを越えるには15年の歳月を要し、1mを超える約20匹含む約40匹のイトウを見ることができます。この規模のイトウの展示は日本最大だそうです。ちなみに、青森ではイトウを養殖していて、食べることもできるとか。

▼滝つぼ水槽
北見のおんねゆ温泉 山の水族館

日本初の滝つぼを下から観察できる水槽。大量の水が水槽に流し込まれ、滝つぼを再現しています。水槽の青い色と魚の動きがいい感じで、撮影スポットとしても人気です。

▼凍る川の水槽
北見 おんねゆ温泉 山の水族館

世界初の凍る川の水槽を横から観察できる水槽。水槽は屋外にあり、オショロコマやヤマメなどの魚を展示中。北海道の川を再現し、北海道のリアルな気候とリンクしています。そのため、冬には水面が氷結し、魚の動きも鈍くなるそうです。

▼北の大地の小さな生命
北見 おんねゆ温泉 山の水族館
▼アマゾンの魚
北見 おんねゆ温泉 山の水族館
▼模様のような魚
北見 おんねゆ温泉 山の水族館
▼透き通る魚
北見 おんねゆ温泉 山の水族館
▼東南アジアの魚
北見 おんねゆ温泉 山の水族館

山の水族館の雰囲気を動画で確認できます。

▼山の水族館の様子

入場料 大人:670円、中学生:440円、小学生:300円
駐車場 無料駐車場200台
営業期間 04/01~10/31 08:30~17:00、11/01~03/31 09:00~16:30
休日 04/08~04/14、12/26~01/01
電話番号 0157-45-2223
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 402 600 256*05

宿泊施設

山の水族館周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

ホテル大江本家(Hotel Oehonke)
ホテル つつじ荘(Hotel Tsutsujiso)
Booking
四季平安の館(Onneyu Hotel Shiki Heian-no-Yakata)
Booking.com

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北見

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