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【焼尻島のオンコの荘】中に入れるオンコのドーム

2016/7/3

オンコの荘

オンコの荘は焼尻島の南部にある老樹。オンコの森の一部で、焼尻の南側の白浜キャンプ場とウグイス谷を結ぶ散策路の中間にあります。荘とは別荘などのように使われるので、建物という意味で使われているのかもしれません(知らんけど)。私が訪れた時はマーガレットが見頃の時期で、小道沿いにマーガレットが咲き誇り、とても美しい風景でした。このあたりから眺める海の景色と羊牧場の組み合わせも美しいですよ。入場無料。

▼オンコの荘
焼尻島のオンコの荘
▼マーガレットの小道
焼尻島にあるオンコの荘
▼椅子とテーブルもある
焼尻島にあるオンコの荘
▼マーガレットがスゴい
焼尻島にあるオンコの荘
▼海の景色が気持ち良い
焼尻島にあるオンコの荘

オンコの森

オンコの森は焼尻島の東部にある原生林。5万本のオンコが自生し、国の天然記念物に指定されています。オンコとは、北海道の方言でイチイのこと。オンコ以外にもミズナラ、イタヤカエデ、キハダ、シナ、ホウ、ナナカマド、ハンなど樹齢200年以上50種類の針葉樹や広葉樹が自生しているとか。オンコの森の中にはサイクリングロードや遊歩道が整備され、それらに沿って、会津藩士の墓、奇木、雲雀ヶ丘公園、うぐいす谷、オンコの荘があります。また、めん羊牧場とオンコの森は隣接していて、森を抜けると北海道らしいのどかな景色が広がります。入場無料。記事はこちら

▼奇木「竪琴の木」
焼尻島にあるオンコの森

めん羊牧場

めん羊牧場は焼尻島の中央部にある牧場。萌州ファームが運営し、約80haの牧草地で500頭近いサフォーク種の羊が育てられています。これらは国内でも有数の有名羊肉「プレ・サレ焼尻」として知られ、評判が高いです。オンコ海道の両脇には牧草地がひろがり、その景色はスコットランドの雰囲気があるとか。確かに外国の雰囲気も感じますが、北海道らしい景色でもあります。ちなみに、牧草地には立ち入ることができません。オンコ海道に沿って景色を楽しむだけにしましょう。記事はこちら

▼めん羊牧場
焼尻島にあるめん羊牧場

暑寒別天売焼尻国定公園

暑寒別天売焼尻国定公園は北海道の北部に位置する、日本海に沿って定められた南北に長い国定公園。石狩市・新十津川町・雨竜町・北竜町・増毛町・羽幌町にまたがり、総面積は43,559haです。57箇所ある国定公園(国立公園を含まず)の中で8番目の大きさを誇ります。1990年に国定公園に指定されました。2つの離島と暑寒別山系と海岸から成り立ち、海・山・海鳥・木々・花・湿地など自然が見どころです。暑寒別天売焼尻国定公園は天売島、焼尻島、暑寒別エリア、厚田・浜益エリアの4つの地区に分かれ、主に天売島、焼尻島、暑寒別エリアの3つの地区に見どころを抱えます。記事はこちら

▼天売島と焼尻島
暑寒別天売焼尻国定公園

オンコの荘の様子

オンコとはイチイのことで、大きなものは高さ20mほどにもなります。ですが、この場所では風が強く雪も積もるので上に成長することができず、クネクネと枝を絡み合わせた複雑な形になりました。高さ2mほどの複数のイチイがドームを形成し、中に入ることも可能です。ただ、枝が低いので、枝に刺されないよう注意してください。

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▼オンコの荘
焼尻島にあるオンコの荘
▼オンコの荘の入口
焼尻島にあるオンコの荘
▼オンコの荘の内部
焼尻島にあるオンコの荘
▼枝ぶりが複雑
焼尻島にあるオンコの荘
▼面白い入口
焼尻島にあるオンコの荘
▼オンコの荘
焼尻島のオンコの荘
▼オンコのドーム
焼尻島のオンコの荘
▼スゴい枝ぶり!
焼尻島のオンコの荘

オンコの森の雰囲気を動画で確認できます。

▼オンコの森の様子

入場料 無料
駐車場 無し
営業時間 24時間
休日 無し
電話番号 01648-2-3993
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 929 350 524*16

宿泊施設リスト

焼尻の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

布目旅館(Nunome Ryokan)
Booking
旅館 磯乃屋(Ryokan Isonoya)
Booking
小田民宿(Oda Minshuku) 電話:01648-2-3637
ゲストハウス やすんでけ(Guest House Yasundeke)

焼尻のページはこちら

焼尻

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