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【帯広動物園】北海道で2番目に歴史のある動物園

2014/10/20

帯広動物園の動物舎配置図

ライオン舎

1頭のライオンが飼育されています。ネコの仲間。名前はヤマト。オスです。ライオンは主に、アフリカ中部に生息しています。熱さに強いです。ネコの仲間では珍しく、群を形成します。オスはタテガミをもち、メスが狩猟を行います。絶滅の恐れがある動物です。大きな個体は、体長250cm、体重は200kgを越えるそう。

▼ライオン
帯広動物園 ライオン

ライオン舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼ライオンの様子

コンドル・フクロウ舎

アメリカワシミミズク、シロフクロウ、アンデスコンドル、エゾフクロウ、トラフズクが飼育されています。アメリカワシミミズクはフクロウの仲間。北アメリカと南アメリカに生息しています。ハリポッターで知られるシロフクロウもフクロウの仲間。大人のオスだけ白くなるのが特徴。25年生きる個体もいるとか。北アメリカ、ユーラシア大陸北部、北極に生息しています。アンデス山脈に生息するアンデスコンドルは、羽を広げると3mにもなるとか。70年も生きる個体もいるそうです。絶滅の危険があります。エゾフクロウはフクロウの仲間。北海道に生息しています。トラフズクもフクロウの仲間です。北アメリカ中部とユーラシア大陸中部に生息しています。

▼コンドル・フクロウ舎
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎
▼エゾフクロウ
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎
▼アンデスコンドル
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎
▼シロフクロのオス
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎
▼シロフクロのメス
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎
▼アメリカワシミミズク
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎
▼トラフズク
帯広動物園 コンドル・フクロウ舎

コンドル・フクロウ舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼コンドル・フクロウ舎の様子

アムールトラ舎

1頭のアムールトラが飼育されています。ネコの仲間。名前はマオ。メスです。アムール川流域に生息し寒さに強いのが特徴。全長は3mを越え、体重は350kgを越えるそうですが、絶滅の恐れがある動物です。後ろを向くとおっしこをかけられるので、要注意ですよ。

▼アムールトラ
帯広動物園 アムールトラ
▼アムールトラ
帯広動物園 アムールトラ

アムールトラ舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼アムールトラ舎の様子

アメリカビーバー・アオダイショウ・クサガメ舎

アメリカビーバー、アオダイショウ、クサガメが飼育されています。クサガメは主に東アジアに生息。アオダイショウは日本の固有種で、全長2mを超えることもある日本で最大のヘビです。15年生きる個体もいるそう。アメリカビーバーはネズミの仲間で、元々北アメリカに生息しています。木を切り倒し、水を堰き止め、ダムを作るのが得意。実は獰猛なので、不用意に近づいてはいけません。20年生きる個体もいるそうですよ。

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▼建物の外観
帯広動物園 ビーバー
▼クサガメ
帯広動物園 クサガメ

アメリカバイソン舎

アメリカバイソンは絶滅のおそれがある牛の仲間。北アメリカの草原に生息しています。大きい個体は体重が1000kgを越えるものもいるとか。1トンですからね。相当な重さです。名前はオスがドルトン、メスはステファニー、レベッカ、メアリーです。

▼2頭のアメリカバイソン
帯広動物園 アメリカバイソン
▼アメリカバイソンの顔
帯広動物園 アメリカバイソン

アメリカバイソン舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼アメリカバイソン舎の様子

エゾシカ舎

北海道に生息するエゾシカが飼育されています。群で生活しています。草木が主な主食です。大きな個体は140キロを越えるとか。18年生きる個体もいるそうです。

▼エゾシカ
帯広動物園 エゾシカ
▼水を飲むエゾシカ
帯広動物園 エゾシカ

エゾシカ舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼エゾシカ舎の様子

アカカンガルー舎

アカカンガルーはカンガルーの仲間の中で一番大きい種。オーストラリアに生息しています。オスの背中は赤茶色で、メスの背中は灰色とか。見分けやすいんですね。時速70キロ近い速さで走ることもできるようです。

▼カンガルー舎の外観
帯広動物園 アカカンガルー
▼のんびりしすぎー
帯広動物園 アカカンガルー

アカカンガルー舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼アカカンガルー舎の様子

新サル舎

コモンリスザル、1頭のマンドリル、2頭のチンパンジーが新サル舎で飼育されています。コモンリスザルは、本来アマゾン流域に生息。群れで生活しています。15年生きる個体も。マンドリルは中央アフリカの西部に生息。絶滅の危険があります。40年生きる個体もいるそうです。現在は人から見られることにストレスがあるため、目隠しを実施中。チンパンジーは中央アフリカに生息。絶滅の危険があります。60年生きるものも。人間に一番近い動物と言われています。

▼建物の外観
帯広動物園 新サル舎
▼コモンリスザル
帯広動物園 新サル舎
▼マンドリルの背中
帯広動物園 新サル舎

新サル舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼新サル舎の様子

ミニチュアホース舎

3頭のミニチュアホースが飼育されています。オスのポーリーとメスのモコとポコリンです。原産地は南アメリカ。ミニチュアホースとポニーの違いは体高の高さ。品種ではないんですね。

▼ミニチュアホース
帯広動物園 ミニチュアホース

ミニチュアホース舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼ミニチュアホース舎の様子

カバ舎

1頭のカバが飼育されています。名前はダイ。オスです。主に中央アフリカに生息しています。絶滅の危険あり。50年生きる個体もいるとか。のんびりやに見えて意外に獰猛。クジラと共通の祖先を持つというのも驚きます。

▼カバ舎の外観
帯広動物園 カバ
▼カバ
帯広動物園 カバ

カバ舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼カバ舎の様子

ラマ舎

ラマはラクダの仲間。主に南アメリカの高地に生息しています。名前は雪丸。オスです。インカ帝国時代には重要な儀式の生け贄にも使われたそう。昔から南米に根付いた動物なんですね。

▼ラマ
帯広動物園 ラマ
▼ラマ
帯広動物園 ラマ

ラマ舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼ラマ舎の様子

入場料 大人:420円。65歳以上の方:210円。高校生:210円。中学生以下:無料。
駐車場 無料駐車場150台
営業時間 夏期 09:00~16:30
冬期 土日祝日 11:00~14:00
休日 3月と11月と冬期(12月~2月)の平日
電話番号 0155-24-2437
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 124 562 041*13

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帯広

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