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【名寄雪質日本一フェスティバル】クオリティの高い雪像が楽しめる雪祭り

2015/2/14

なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバルは旭川市と稚内市の中間に位置する名寄市で行われる冬祭りイベント。1952年から始まりました。2月中旬の3日間開催され、約2万人の観光客が来場します。雪質日本一とは寒冷な名寄の気候に関係し、冬場は湿気が少なく、氷点下5~25℃になる環境です。パウダースノーよりもシルクのように決め細かい雪を生み出し、素晴らしいシルキースノーをアピールするために雪質日本一を名寄市として掲げています。会場は南広場。西条デパートや光名幼稚園の近くです。入場無料。会場内には駐車場はありません。但し、市内各地に指定の駐車場があるので、観光客はその駐車場を利用できます。

▼ゴジラ
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼会場の様子
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼会場の様子
なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバルは、自衛隊と名寄市民が雪像を作って披露しますが、同時に同じ敷地内で国際雪像彫刻大会も開催されます。世界各国から参加したチームが電動工具を使うことなく、手とシルキースノーを使用して雪像の芸術性を競いあう大会です。参加者には彫刻家とプロ芸術家の参加が義務付けられているのが特徴。ハイレベルの雪像芸術が楽しめます。

▼国際雪像彫刻大会
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼神は細部に宿る
なよろ雪質日本一フェスティバル

あと、名寄で美味しいお店としては、ブラジルと三星食堂が特に人気です。私はブラジル三星食堂とそれ以外に東洋軒とたまさぶろうで食べたことありますが、どれも美味しかったですよ。そして、ピヤシリスキー場の麓にはなよろ温泉があります。また、南広場への直通バスはありませんが、名寄と札幌の間には高速なよろ号が運行しています。

高速バスリスト

名寄と札幌の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から名寄行き
中央バス(Chuo Bus) 名寄から札幌行き

名寄温泉

名寄温泉は旭川市と稚内市の中間にある名寄市の温泉地。北海道道939号の終点附近に一軒宿のなよろ温泉サンピラーが建ちます。ピヤシリスキー場とピヤシリジャンプ台が近くにあり、スキーのロッジと隣接しています。ピヤシリスキー場はサンピラー・ダイヤモンドダスト・樹氷といった自然現象がみられる冬に見せ場が多い場所です。九度山とピヤシリ山への登山口もあります。名寄の中心から約10km近く離れた山奥にあるので、飲食店・コンビニなどは近くにはありません。記事はこちら

▼なよろ温泉サンピラー
なよろ温泉 サンピラー 温泉

ブラジル

ブラジルは名寄市にある喫茶店。昔から名寄では一目置かれているスイーツ店でもあります。ケーキの他にもパンや食事を頂くことも可能です。名寄プリンが美味しいという話を聞き、伺いました。記事はこちら

▼ブラジルのプリン
ブラジル スイーツ なよろプリン

三星食堂

我が家で普通に食べられていたジンギスカンが実は煮込みジンギスカンだと知りました。親子3代が名寄で過ごしたので、昔から家のジンギスカンと言えばこれ。ラム肉は焼くものではなく、煮るものだと思っていました。お外で食べる時だけオシャレに焼くものだと思っていたんですね。しかし、実はこれが各家庭に伝わる煮込みジンギスカンだったのです。記事はこちら

▼三星食堂のジンギスカン定食を上から
煮込みジンギスカン -名寄の三星食堂-

名寄

名寄市は人口約3万人が住む北海道で24番目に大きな商業都市。稚内市と旭川市の中間に位置し、北海道北部エリアの拠点の一つです。アイヌ語で川のそばの国を意味し、市街地は名寄川と天塩川に挟まれています。2006年に合併した風連はもち米で知られ、作付面積は日本一を誇るとか。名寄は盆地のため、夏には30度近くまで気温が上がり、冬は気温がマイナス30度近くまで下がります。寒暖差、60度という厳しい自然環境が特徴です。そのため、サンピラーやダイヤモンドダストといった自然現象が楽しめます。すぐ隣にはマイナス41.5度という日本一寒い温度を記録した美深町があり、北海道の中でも極寒地域の一つです。記事はこちら

▼名寄公園
名寄

北海道の冬まつり

12月のクリスマスくらいから雪が積もり始め、雪が溶け始める3月下旬まで、北海道は雪で覆い尽くされたホワイトワールドに変身します。雪がシンシンと降り積もり、気温もグングンと低下。ピークが2月で、その前後には雪や氷など寒さを楽しむイベントが北海道中で開催されます。記事はこちら

▼札幌雪まつり
札幌雪まつり

会場の様子

会場の南広場はそれほど広くはありません。なので、たくさん歩き回ることなく雪像の見学ができます。会場内には自衛隊が作る大雪像が1つ、名寄市民が作る雪像が15~20基、大滑り台が1つです。2015年は滑り台付きのジバニャンの大雪像でした。名寄は自衛隊の町で、大雪像の製作・運営・管理を自衛隊が担います。名寄で生まれ育った私はかつて自衛隊のおじさんに滑り台で遊んでもらいましたが、今も変わりませんね。子どもたちが滑り台とチューブで楽しそうに遊んでいました。昼間の雪像はほぼ白色ですが、夜にはライトアップにより、カラフルな雪像に変身します。名寄の2月はかなり冷え込むので、温かい格好は必須です。夜は特に念入りに防寒した方が良いですよ。

▼入口
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼大雪像
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼会場の様子
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼会場の様子
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼個人雪像
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼大人の階段登る子どもたち
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼滑り台
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼体勢の維持が難しい
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼チューブ
なよろ雪質日本一フェスティバル

同時に開催される国際雪像彫刻大会は、どの作品もアートのような造形で、大人も雪像を楽しむことができます。雪質が良いせいか、市民の雪像も含めて、クオリティが高いです。雪像以外にも、道内各地のご当地グルメが食べられるウィンターマルシェやライブなどのイベントも行われます。

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▼国際雪像彫刻大会
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼雪像の上から
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼クオリティが高い
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼国際雪像彫刻大会
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼国際雪像彫刻大会
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼チームカナダ
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼チーム札幌
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼チームスペイン
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼チーム小樽
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼グランドゴルフ
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼子どもたちと雪像
なよろ雪質日本一フェスティバル
▼ウィンターマルシェ
なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバルの雰囲気を動画で確認できます。

▼なよろ雪質日本一フェスティバルの様子

入場料 無料
駐車場 無 ※市内各所の指定駐車場有り
営業時間 10:00~18:00
休日 2月下旬~2月上旬
電話番号 01654-9-6711
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 272 655 318*30

宿泊施設

名寄の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます

天塩弥生駅「旅人宿&田舎食堂」(Teshio Yayoi Station "Tabibitoyado and Inaka Shokudo")
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じゃらん
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なよろ温泉サンピラー(Nayoro Onsen Sun Pillar)
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じゃらん
楽天
なよろサンピラーユースホステル(Nayoro Sun Pillar Youth Hostel)
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ゲストハウス日進(Guest House Nisshin)
じゃらん
ホテルマイステイズ名寄(Hotel Mystays Nayoro)
グランドホテル藤花(Grand Hotel Fujika)
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B&B ホテル バードイン(B&B Hotel Bird Inn)
ホテル海晃 本館(Hotel Kaiko Honkan)
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ビジネスホテル サンフラワー(Business Hotel Sunflower)
HP
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名寄についてのページはこちら

名寄

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